加藤建技の加藤恵吾さん 全建連建築技能競技大会優勝

20160305.jpg2016年3月5日から6日の2日間にわたり、第8回全建連建築技能競技大会が開催されました。本大会は技能グランプリが開催されない年の熟練建築技能者日本一を決する大会で、秋田県立秋田技術専門校職業訓練センターでの開催となりました。全国から総勢17名の様々な大会で技を競う猛者ばかりの中、大工小林の3男である加藤建技の棟梁 加藤恵吾(かとうけいご)さんが金賞(優勝)並びに厚生労働大臣賞に輝きました。
技能グランプリや数々の大会で優勝や入賞を果たしてきましたが、この大会では3回目の挑戦で初の優勝、喜びも3倍増しでした。この快挙は、3月15日版中日新聞の朝刊にも掲載されました。日々の努力の結果だね。兄弟としてもすごく嬉しいです。

大工小林三男 加藤恵吾 JBN全国大会優勝

11月13日(水)から15日(金)に「グランドプリンスホテル広島」にて、JBN全国大会が開催されました。
加藤建技の棟梁である、加藤恵吾さんは、今年2月に開催された 第27回技能グランプリ2位の実績が認められ、大会主催者から参加を求められて出場することになりました。
そして、見事優勝に輝きました。全国で1番の大工さんになりました。すごい!!
全国で活躍する工務店の力を結集するために設立されたのが「JBN(全国の工務店組織)」です。
JBNは「法律の改正から技術までなんでもわかる情報サービス」
「工務店の技術力を高める講習会」
「長期優良住宅の促進」など、
工務店の皆さまが必要としていることを国・各種機関の協力のもと、きめ細かくサポートしている組織です。

大工小林三男 加藤恵吾 技能グランプリ入賞

加藤建技の棟梁 加藤恵吾(大工小林の三男)が第27回技能グランプリ「建築大工」部門にて、2位入賞という見事な成績を収めました。
技能グランプリは、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、出場する選手は、特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能士であり、7年以上の実務を経験した熟練技能者です。
技能グランプリは年齢に関係なく、熟練技能を競う文字通り全国規模の技能競技大会であり、厚生労働省及び中央職業能力開発協会、社団法人全国技能士会連合会の共催により開催しています。
大会の優勝者には、内閣総理大臣賞、厚生労働大臣賞などが贈られます。
技能グランプリは、特級、一級及び単一等級の技能士の技能の一層の向上を図るとともに、その地位の向上と技能尊重気運の醸成に資することを目的に、昭和56年度から開催されています。
第27回技能グランプリは、2月22日から25日千葉県の幕張メッセを会場に開催されました。
2位入賞という結果を収め、新聞にも掲載されたり、県庁へ表敬訪問したり、穂積新城市長と対談したりと、とても話題になりました。
大工三兄弟からこのような名誉を収めた恵吾の存在は、兄弟としても自慢であり、誇りです。
これからの活躍を期待しています!

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント