チェンソーアート競技大会IN東栄2019

毎年東栄町で開催されている、チェンソーアート競技大会に参加しました。東栄町で開催されるようになり、今年で19年目。裕樹さんは、今回で9回目の出場となります。
全国から約40名の選手が参加しています。
5月25(土)・26(日)に第19回 日本 チェンソーアート競技大会IN東栄2019が開催されました。

25日はTOEIクラシック
カービング用のチェンソーではなく、ノーマルバーチェンソー(普通に木を切るときに使用するチェンソー)を使用して、制限時間60分で作品を仕上げます。
カービング用のチェンソーとノーマルバーチェンソーの違いは、刃の形の違いです。カービング用は先端が細くなっているのに対し、ノーマルバーチェンソーは、先端までが同じ太さになっているため、キックバック(チェンソーの上の刃はモノが当たると、それを作業者側に跳ね返す現象のことです)が起こりやすいため、危険を伴います。スリリングを味わいながら、作品を仕上げました。
普段の使い慣れたチェンソーではないため、作品も普段作っているものとはちょっと違う作品に仕上がりました。リバーシブルにしたところがすごい!!


5月25日、26日メインカービング
25日に2時間、26日に2時間30分の制限時間4時間30分で作品を仕上げます。
タイトルは「仲良し親子」
使用する丸太は抽選により決まります。丸太は1本1本太さが違います。今回の丸太はとてもきれいで、やや太めの丸太が当たりました。
カンガルーを作るのは初めてでしたが、高さを活かした作品がいいと思い、カンガルーに挑戦しました。背中にも赤ちゃんが捕まっているデザインが、かわいらしい作品になりました。足の部分を木を継ぎ足して、カンガルーの足を実物と同じように、大きくしました。丸太の大きさを活かした作品に仕上がりました。

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