チェンソーアート競技大会IN東栄2018

毎年東栄町で開催されている、チェンソーアート競技大会に参加しました。東栄町で開催されるようになり、今年で18年目。裕樹さんは、今回で8回目の出場となります。
全国から約50名の選手が参加しています。
5月26(土)・27(日)に第18回 日本 チェンソーアート競技大会IN東栄2018が開催されました。

26日はクイックカービング
制限時間90分で作品を仕上げます。
裕樹さんは「笑門来福」というタイトルで、玄関に置く表札を兼ねたフクロウをつくりました。
今回も、昨年同様、仕事が非常に忙しく、チェンソーアートの練習時間が作れませんでした。練習不足ではありますが、裕樹さんは大会に出場することを楽しみにしていました。
フクロウは裕樹さんの十八番であり、癒し文字という筆文字を習い始めたので、その文字をチェンソーアート作品に生かしました。


5月26日、27日メインカービング
26日に2時間30分、27日に2時間の制限時間4時間30分で作品を仕上げます。
タイトルは「ありのままの自分で生きる」
使用する丸太は抽選により決まります。丸太は1本1本太さが違います。今回の丸太は切断すると中の部分に傷んでいた部分があり、非常に残念でした。抽選により平等に決められた結果なので、仕方ありません。
ちょうど猫の顔の部分が傷んでいる部分になってしまいました。本来猫とウサギを切り離して作品を作りたかったのですが、木の傷んでいる部分をつなげなければ、猫の顔を支えることができなかったので、つなげることでカバーしました。動物の躍動感あふれる動きは、裕樹さんの得意とするところです。


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