チェンソーアート競技大会IN東栄2016

毎年東栄町で開催されている、チェンソーアート競技大会に参加しました。東栄町で開催されるようになり、今年で16年目。裕樹さんは、今回で6回目の出場となります。
全国から約50名の選手が参加しています。
5月28(土)・29(日)に第16回 日本 チェンソーアート競技大会IN東栄2016が開催されました。

5月28日 クイックカービング
制限時間2時間で作品を仕上げます。
今年は東栄中学校の生徒が描いたデザイン画をもとに作品を作りました。人によってお題は様々ですが、裕樹さんは東栄町のマークでした。東栄町のマークの上に、翼を広げたフクロウをデザインしました。
お題が決められていたのは今回が初めてです。
東栄中学校の生徒が描いたデザイン画には、洗濯物やひまわりや猫やサイコロなど、普段チェンソーアート作品を作るときにデザインしないものもあり、大変だったと思います。それでも仕上げてしまうので、選手の皆さんはさすがだなあと感心しました。                                  
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5月28日、29日メインカービング
28日に2時間、29日に2時間の制限時間4時間で作品を仕上げます。
タイトルは「雄鶏と雌鶏」
使用する丸太は抽選により決まります。丸太は1本1本太さが違います。デザインにこだわったら、作品の迫力に欠けてしまいました。丸太の太さを強調するデザインが人気が高いのかなあと思いました。
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