チェンソーアート競技大会IN東栄2014

毎年東栄町で開催されている、チェンソーアート競技大会に参加しました。東栄町で開催されるようになり、今年で14年目。裕樹さんは、今回で4回目の出場となります。
全国から約30名の選手が参加しています。
5月31(土)・6月1(日)に第14回 日本 チェンソーアート競技大会IN東栄2014が開催されました。

31日はクイックカービング
制限時間90分で作品を仕上げます。
裕樹さんは「金鶏(きんけい)」というタイトルで、尾の長い鶏をつくりました。
今回は、消費税増税の影響もあって、仕事が非常に忙しく、チェンソーアートの練習時間が作れませんでした。練習不足ではありますが、裕樹さんは大会に出場することを楽しみにしていました。
昨年初めて習得したエアーブラシを作品に取り入れました。思っている色をつくるのが、とても難しいと言っていました。

5月31日、6月1日メインカービング
31日に2時間、1日に2時間の制限時間4時間で作品を仕上げます。
タイトルは「南国の鳥たち」
使用する丸太は抽選により決まります。丸太は1本1本太さが違います。裕樹さんの丸太はやや細め。
太い丸太と比較すると、作品の迫力が違います。でも、運も実力の内。
羽をつなぎ合わせて、細い丸太でも、大きく見える作品をつくりました。仕上げにエアーブラシで塗装して、南国のカラフルなインコに仕上げました。
この2日間、気温が30℃近く上がり、とても暑い中での過酷な作業となりました。

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