チェンソーアート競技大会IN東栄2012

ピープルズチョイス優勝しました!
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チェンソーアートとは
「チェンソーアート」とは、数種類のチェンソー(エンジン式のこぎり)だけを使って、丸太や木から様々な彫刻作品を作り上げていく木工アート(芸術)のこと。ダイナミックなパフォーマンスから創作される作品は木の特性を活かした繊細かつ精巧なものばかり。創作過程もショーの一つとして、楽しむことができます。

毎年東栄町で開催されている、チェンソーアート競技大会に参加しました。東栄町で開催されるようになり、今年で12年目。裕樹さんは2010年に参加して、今回で2回目となります。
全国から約40名の選手が参加しています。
5月26(土)・27(日)に第12回 日本 チェンソーアート競技大会IN東栄2012が開催されました。

yuki-touei-usagi.jpg26日はクイックカービング
「日常使用できるもの」とういうテーマで、制限時間1時間で作品を仕上げます。
裕樹さんはウサギの傘立てをつくりました。
「僕のもの」という感じでウサギさんが傘を持つのが、とてもかわいらしい作品です。

26日、27日メインカービング
「見つけよう!森の中の宝物」というテーマで制限時間4時間で作品を仕上げます。
夫婦のフクロウがリスのしっぽの上にとまっている、心が温まる様子を表現しました。
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ピープルズチョイス
来場者による人気投票により決定します。
この賞は、本大会において最も名誉な賞のひとつです。選手と作品を見て、気に入った選手を一人だけ選んで投票します。最も投票数の多かった選手が受賞します。
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オークション
当日制作された作品が競り落とされます。
メインカービングで制作した裕樹さんの作品が全作品の内で一番の最高値で落札されました。
お父さん、稼いでくれてありがとう❤

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