育児日記 第32回

我が家の二男(そうま)は小学2年生です。そうまは昆虫や動物が大好きです。
先日、そうまと三男のみずきでクワガタを捕まえようと奮闘していました。
最初に罠をつくることから始まりました。買い物袋の中にバナナを入れ、その袋と懐中電灯をハンガーにつるし、懐中電灯でバナナを入れた買い物袋の中を照らします。
クワガタが来そうなところにハンガーを吊るすのです。一晩経つと、袋の中に・・・となるのですが、そうまとみずきはハンガーを家の縁側の外に吊るしました。窓際に椅子を並べて、罠の様子が家の中から見れるようにしました。「のどが渇くから、飲み物が必要だね」「お腹がすくから、おやつも用意しておこう」「クワガタが来たら、エサをあげなくちゃ。昆虫ゼリーを用意しておこう」椅子の周りには、二人が用意したもので賑やかでした。「今日はここで寝るから」二人でクワガタを捕まえるために、どうしたらいいか一生懸命考えて行動していることが、とても微笑ましく感じました。
「お母さんお布団で寝るね」そうまとみずきに声をかけて、2階へ行きました。ほどなくして、二人とも2階に来て布団で眠ってしまいましたが、自分たちで考えて行動していることが、とても頼もしく見えました。
ただ、「まだ6月だから、クワガタは幼虫で土の中だよ」と言っても、聞いてくれません。お母さんの言うことを聞いてくれると、もっと嬉しいのになぁ!!

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