育児日記 第20回

我が家の三男(みずき)は現在保育園の年中です。
みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、2年が経ちます。
山吉田保育園、新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
保育園でのみずきは、先生やお友達の言うことに我慢したり、お友達と仲良く遊ぶことができます。
家では我慢ができません。家で怒っているときのみずきは、物を蹴ったり投げたり、お父さん・お母さんを叩いたり、表に飛び出したりします。
「ちょっと待ってて」の一言に腹を立てたり、自分でおもちゃを置き忘れたことに腹を立てたり、筋が通らない理由で腹を立てることもあり、親としても戸惑うことがいっぱいです。
今まで、みずきに叩かれても、『これでみずきの気持ちがおさまるなら、我慢しよう』と思っていましたが、みずきも、もう5歳。叩かれると、「本当にケガをするのではないか」と思うほどに力がついてきました。
『これは、もう我慢はできない』と思い、みずきに「怒っても、叩くのはやめてね!」と言い聞かせています。
当然叩かれることは辛いですが、みずき本人も、そこまで怒るつもりはなくても、抑えられない、自分でどうしようもできないことに辛い思いをしていると思います。我に返ったときに、とても悲しそうな顔をします。
みずきが穏やかな気持ちでいられる時間が増えてくるといいなぁと思います。

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