育児日記 第17回

我が家の三男(みずき)は現在保育園の年少です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。みずきに発達障害があることがわかってから、約2年が経ちます。おおぞら園、山吉田保育園、新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
悩んだ末、おおぞら園は、3月で卒園することにしました。卒園していいのか?今でも後ろ髪が引かれる思いです。テーブルの上に乗っているみずきに、お母さんが「テーブルは乗る場所じゃないよ」と声をかけると「バカおかあ」と言われます。「着替えようね」と声をかけて、服を脱がすと、みずきに蹴られます。危ないことを注意すると、叩かれます。みずきの母親でいることがつらくなる時もあります。でも、これがみずきの本質ではありません。普段は、自分のお菓子を分けてくれたり、お母さんの体調が悪くて寝ていると、お母さんに薬と水を持ってきてくれたりと、とても優しい子です。
でも、少しでも自分が怒れると、優しい子でいることができません。以前は保育園でも手を出していましたが、現在保育園では、お友達に手を出すこともなくなり、我慢することができるようになりました。家では、お母さんにすぐ手を出して、我慢ができません。きっと、みずきなりに、家の中と外を使い分けて、バランスを取っているのでしょうね。これからは、家の中でも我慢できるようになることが課題です。一緒に頑張ろうね。

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