育児日記 第16回

我が家の長男けんと(小学2年生)は、学校から帰ってきてからすぐに宿題ができない子でした。
お母さんが「帰ってきたら、すぐに宿題をやってね」と言い続けて、2年ほどになります。
時には夜の9時半過ぎまでかかって、宿題をやったこともありました。
最近は、帰ってきたら「何時に宿題を始めるの?」「何時に宿題が終わるの?」と声をかけるようにしています。
けんとも「4時に始める」「6時までには終わる」と答えると、自分で宣言した手前、簡単に約束を破るわけにもいかないので、時間を守ろうとして頑張ります。
以前は、お母さんの指示の一方通行。
「宿題いつまでかかるの?」「まだ終わらないの?」「早くやらなくていいの?」という感じでした。
「けんとって言われないと、できないのかなぁ?」と考えたとき、言われないと何もできない子って、嫌だなぁと思いました。
最近の育児は「子どもをほめて伸ばす」のがいいとされています。
私自身叱られるより、褒められる方が好きだなと思い、実践を心がけています。けんとが、宿題を始めると、「けんと偉いね!宿題やってるじゃん。頑張ってね!」と声をかけます。
最近のけんとは帰ってきてから、すぐに宿題をやるようになってきました。この勝負、お母さんの勝ちかな?
まぁ、子供はできるときがあったり、できないときがあったり、油断は禁物ですが。

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