育児日記 第9回

三男のみずきは、現在保育園の年少さんです。2歳の時から、お友達に手を出してしまうようになり、発達障害があることに気づきました。人とコミュニケーションをとることが苦手で、自分の気持ちをコントロールできない障害です。4歳になったみずきは、お友達とトラブルがあると手が出てしまうことがありますが、現在では、お友達と普通に遊べるようになってきました。
おおぞら園、新城市民病院の言語教室、豊橋のこども発達センター、保健センターの児童心理療法士の先生との相談をしながら育児を行っています。
保育園や家の外、家族以外の人の前では、少し我慢ができるようになってきました。しかし、家族に囲まれているときは、ちょっとしたことで怒り、物を投げて壊してしまいます。例えば、車に乗っているときに、カーブがきつく、みずきが手に持っていたおもちゃを落としてしまったりすると、「もぅ、お母さんのせい~!!」と言いながら、車の中の荷物を、運転しているお母さんに投げ付けたり、足で座席を蹴ったり、テレビの画面を蹴ったりします。怒ると、何でも物を投げてしまうので、買ったばかりのおもちゃや、テレビのリモコンなど、すぐに壊れてしまいます。人に対して、手を出すことが抑えれるようになってきたので、今度は、物を大切にすることを覚えることが課題です。みずきの育児には、普通の子の何倍も手がかかります。そのため、お兄ちゃんたちの育児になかなか手が回らないのが現状です。あぁ、お母さんの体が二つあったらいいのに!でも、子供は必ず成長するので、それだけが嬉しくて、頑張る原動力です。

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