育児日記 第4回

おおぞら園に通うようになってから、4か月が経ちました。おおぞら園のじゅんこ先生、みずきが普段保育園でどのように過ごしているのか、見に来て下さいました。半日程じゅんこ先生が山吉田保育園にいたのですが、その間にみずきがお友達に手を出してしまったのは3回。「でも、ちゃんとした理由があるのよ。」とじゅんこ先生は言いました。みずきは自分の気持ちをコントロールすることが出来ない病気です。保育園の先生や、周りにいる大人が注意することで、みずきが手を出してしまうことは、防げれるよとじゅんこ先生は言ってくれます。保育園に対して、みずきにこんな対応をしたら、どうですかと提案してくれます。お母さんにとって、保育園に働きかけをしてくれるじゅんこ先生は頼もしい存在です。どんな理由があっても、手を出してしまった方が悪いのは当然ですが、ちゃんとした理由もあって、手を出しているのだから、みずきを悪者にすることはいけないと言ってくれます。
正直母親である私自身、手を出してしまうみずきは悪い子だ。こんな子は、厳しく叱らなくてはと思っていた時期もありました。何でみずきだけこんな子になっちゃったんだろう。保育園でお母さん方と顔を合わせることに、気が重たくなったこともあり、みずきのことが嫌いになったこともありました。保健センターの先生や保育園の先生、じゅんこ先生などと話をして、みずきの良いところをいっぱい見つけることが出来るようになり、みずきの本質がやっと見えるようになってきました。みずきの育児は本当に悩むことがいっぱいでした。(今でも、悩み事が山とありますよ!)でも、一人で悩んでも、解決ってできないんですよね。皆さんも育児に悩んだときは、是非いろんな人に相談してみてくださいね。少しずつですが、必ず解決できますよ。

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