育児日記 第28回

我が家の長男(けんと)は小学3年生です。片づけと収納の習慣が身についていないので、常に勉強机の上には、教科書や学校で配布されたテストやプリント、太鼓のバチやゲーム本が載っています。
居間に教科書が置きっぱなしになっていることもあります。
先日、宿題のプリントをなくしてしまい、せっかくやったのに、提出できなかったことがありました。
今までは、時折、居間にある教科書をけんとの勉強机の上に置いてあげたり、置きっぱなしになっているプリントをランドセルにしまってあげたりしていましたが、「自分のものは自分で管理できるようになってほしいな」と思い、最近は一切手出しをしないようにしました。案の定、忘れ物が増えてしまいましたが。
忘れ物をすると「お母さんが確認してくれないから」「忘れ物に気づいたら、お母さんが学校に届けてよ」と言います。「忘れ物をするのは、自分が悪い」と考えるようになってほしいなぁと思います。
忘れ物をしないために、片づけをして、常に、何がどこにあるかが分かるようにしておくこと、出したらしまうことを、けんとに教えています。宿題と、次の日の授業調べが終了すると、遊んでしまいます。使わない教科書やプリントをしまってから、遊ぶように、習慣づけをしてあげたいなぁと思います。
出したらしまうって、大人になっても大切なことですよね!

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