育児日記 第80回

我が家の三男(みずき)は小学4年生です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。みずきに発達障害があることがわかってから、7年半ほどが経ちます。
新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
みずきは自由が大好きで、学校のように決められた時間に決められたことをするのが好きではありません。
3年生の2月までは、毎日通学団の子たちと一緒に歩いて学校へ行くことができていたのですが、4年生になってからは、歩いて行けれなくて、車で学校へ行っています。
4年生になると、委員会の活動や部活動が始まり、学校にいる時間が長くなりました。帰宅後の遊ぶ時間が短くなったこと、委員会の仕事で、今まで遊んでいられた時間が、遊べれなくなってしまったこと、勉強が難しくなってきたことなど、いろんなことが重なって、今は毎日学校に行くことを嫌がっています。最近では毎日1時間目が終了する9時30分に学校へ行っています。3年生になって、ようやくみんなと同じように歩いて学校へ行けれるようになったと安心した矢先、小学校1年生の時のように、学校へ行くことを嫌がるようになりました。最近のみずきは、家でもゲームばかりしていて、「ご飯だよ」と声をかけると「ハイ」と返事はするものの、ゲームを中断しようとしません。ご飯も食べずにゲームをしています。毎日薬を飲んでいるのですが、量を増やした方がいいのかもしれません。
みずきが学校へ行く時間が遅くなってしまったおかげで、私の方も仕事ができる時間が減ってしまい、業務が滞るようになってしまいました。それがストレスでみずきに対して「お母さん、仕事ができないんだけど」と怒ってしまいます。悪循環です!担任の先生が、負担になっていることを聞きだし、宿題や水泳の部活の練習量など、調節してくださいました。おかげで、みずきの負担に感じていたことが少し減り、ここ数日、8時30分までに学校に行っています。学校と家庭の連携が大切ですね。

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