育児日記 第107回

我が家の次男(そうま)は中学2年生です。小学校6年生の終わりごろから反抗期・思春期に入り、ただいま真っただ中です。
母親とほとんど会話がなく、学校の出来事も何も教えてくれません。家では毎日しゃべることなく黙々と携帯のゲームを熱心にがんっばています。
そうまはバレーボール部に所属しています。7月から毎週日曜日午後6時から9時まで鳳来中学校の体育館でバレーボール教室が開催されていて、それに参加しています。
現在のバレーボール部の顧問の先生が経験者ではないため、基礎練習などの細かな指導があまりありません。
日曜日のバレーボール教室では基礎をしっかり教えてもらうことができます。現在そうまは部活に力を注いでいます。
レシーブが得意で、リベロとして頑張っています。ただ、そうまは背が小さいので、アタックやブロックが苦手です。もう少し背が高くなるといいのになぁと思います。
普段しゃべってくれないそうまですが、バレーボール教室の送迎の際、バレーボールの話しを自分から進んでしゃべってくれます。そうまと過ごす大切な時間となっています。
9月には3年生が引退して、2年生主体の初めての大会があります。試合での勝利を目指して練習を頑張っています。試合の際は、応援に行きたいなぁと思っています。
夏休みのそうまの宿題のやり方は、まさに一夜漬けでした。
毎日携帯ゲームに熱中しているそうま。時々「夏休みの宿題進んでる?」「二学期の準備は大丈夫?」などと声をかけると「うん」と返事をします。
「本人が大丈夫と言っているからいいか」と思って、あまりしつこく言いませんでした。
8月31日の夕方ごろから、勉強道具を広げ、「徹夜でやれば終わる」と言って、必死に答えを写していました。
「何でそこまで追い詰めないとやらないのか?」不思議で仕方ありません。余裕をもって取り組んだほうが、絶対に楽だと思うのですが。あえて厳しい道を選びたいのかな?
いづれにしても、後で振り返った時に、自分で納得ができる学生生活を送ってもらいたいものです。

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