育児日記 第26回

我が家の三男(みずき)は現在保育園の年中です。
みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、2年以上が経ちます。
山吉田保育園、新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
保育園では、自分の感情を我慢をしているようですが、家ではまったく我慢ができません。少しでも自分の思い通りにならないと、怒って物を投げたり、親、兄弟を叩いたり、蹴ったりしていたのですが、最近変わってきました。
親、兄弟を叩いたり、蹴ったりすることが少しだけですが、少なくなってきました。怒れて、お母さんを叩こうと、本を振り上げるのですが、その手を下ろすことができるようになりました。その顔は、本当に葛藤していて、目を見開いて、歯を食いしばっています。
本当に、「この子、頑張っているんだな。成長しているんだな」と感じることができて、とっても、とっても嬉しかったです。「人を叩いてはいけない」と注意しても、全く聞けれなかったので、この子に何を言っても無理なんだ、この子はほかの子とは違うんだと、つらい気持ちになることもありましたが、子どもは必ず成長するんですね。これからも、みずきと一緒に、一歩一歩ゆっくりと成長していきたいと思います。一緒に頑張ろうね!

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