育児日記 第88回

我が家の三男(みずき)は小学4年生です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。みずきに発達障害があることがわかってから、8年ほどが経ちます。新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
小学校のスクールカウンセラーの先生ともお話をしていて、豊橋市保健センターにて、ささゆりの会が主催している「ママ✿カフェ」を紹介していただき、先日参加してきました。
ささゆりの会を具体的に知らなくて、重度の障害がある方をサポートするための団体だと思い込んでいたので、私には関係ないだろうと思っていました。
入会している方の話を聞くと、発達障害の名前がつかないような、いわゆるグレーゾーンのお子様に、コミニュケーションの仕方を学べるから、是非入会してもらいたいとのことでした。
親の勉強会はたくさんあるのですが、発達障害がある子への勉強会は、めったにありません。
みずきが勉強することができるなら、是非入会したいと思い、入会することにしました。会費が必要となりますが、みずきが少しでも社会生活に適応できるように、勉強させたいと思っています。
ささゆりの会には、お医者様も参加してくださっているので、実際に発達障害の有名なお医者様に診察してもらうことができるのです。そして、その会には小・中学生だけでなく、大学生や社会人となっている方もいるので、進学や就職の相談もできます。普段の生活からでは得られない、発達障害の最新医療の情報や、学校の情報を得ることができます。
これは、私にとっても、みずきにとっても有益なことです。ママ✿カフェはささゆりの会に入会していなくても参加できます。いろんな情報をお持ちの方と会話ができるので、今まで知らなかった知識を得ることができます。うちの子って、なんか普通とは違うのかなぁ?でも、だれに相談したらいいんだろう?っと悩まれている方には、ママ✿カフェお勧めです。                        

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