育児日記 第65回

我が家の長男(けんと)は小学6年生です。4月から中学生になります。
子供が成長するのは早いものですね。まだまだ小さい子供だと思って一生懸命育児をしていたら、気が付けばもう中学生です。逆に、けんとに教えていないことがいっぱいあって、子ども扱いしすぎてしまったことに、反省しています。
今から、自分で自分のことができるように、一通りの家事ができるように、いろんなことを教えていきたいと思います。
先日、中学校の制服を買いに行きました。代金を支払った後で、けんとが「ありがとう」と言ってくれました。人に感謝できる子に育ってくれたことを、とてもうれしく思います。
家の外だと客観的な視野で見ることができるので、普段家の中では見せない部分が、家の外に出たときに発見することができます。
この6年間を振り返ると、体が成長したことはもちろんのこと、心もずいぶん成長したなぁと思います。
遊んでばかりで宿題ができなかったり、友達とケンカしたり、習い事に挑戦したり、野球が嫌になったり、ゲームが大好きになったり、できなかったことができるようになったり、いろんな経験をしました。
悩んだときに、けんとは相談をしてくれるので、一緒に考えながら、一つずつ解決していきました。
けんとにとってこの6年間は、とても大切で、充実した時間であったと思います。この6年間を糧に、中学校では新たな友達づくり、先輩、後輩との人間関係、部活動と、新しい舞台でさらに大きく飛躍してもらいたいと思います。
中学生になると、思春期を迎える子もいます。「自分」についてよーく考えて、いっぱい悩んで、いっぱい反発してほしいと思います。その時には子供のことをど~んと受け止められる強い母親になりたいなぁと思います。子供の成長って楽しみですね。それって結局親の成長でもあるんですね。

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