育児日記 第63回

我が家の次男(そうま)は小学4年生です。
そうまは現在、スポーツ、勉強、遊びなど全てにおいて伸び盛りを迎えております。
そうまは保育園の時、とてもおとなしく、保育園の友達ともあまりしゃべることができないほど恥ずかしがり屋でした。お茶をこぼしてしまった時など、先生に言いたいことが言えなくて、代わりに友達が先生に伝えて
くれていました。そうまに聞くと「小学校2年生くらいから、恥ずかしがらずに友達と話せるようになった」と言っていました。
黄柳川小学校のそうまの同級生は17人です。そうまは、勉強にしても運動にしても、10番目くらいの真ん中をキープしていました。
3年生から友達と活発に遊ぶようになり、現在では大勢の友達を家に呼んで遊ぶようになりました。
小学校でもサッカーやドッジボールなどで遊ぶとき、常にクラスの中心となって活躍していると担任の先生から聞いています。勉強も国語はあまり得意ではない様子ですが、字を丁寧に書きます。MOA美術展の書道の部で銅賞をいただきました。
12月のマラソン大会では、途中で靴が脱げてしまったにもかかわらず、最後まで走り続け、5位になりました。その後も、裸足のまま体育委員の仕事(ゴールテープ持ち)を続け、自分のことよりも、委員会の仕事を優先していることに感心してしまいました。
保育園の時のそうまが印象に残っているので、最近の変貌ぶりが信じられず、不思議な感じがしています。きっと、そうま自身も変わりたいと思ったり、自信が持てたりしながら、自分なりに努力をしたんだろうなと思います。親としてそうまの変化に気づくのが遅くなってしまったことを、申し訳なく思います。自分のことばかりを優先しないで、周囲に配慮ができるそうまは恰好いいなと思います。そうま、頑張ってるね!

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