育児日記 第57回

我が家の三男(みずき)は小学2年生です。
みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、5年ほどが経ちます。
新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
4月に2年生になり、通学団のみんなと一緒に歩いて学校まで4回ほど行くことができましたが、その後、歩いて行くことができなくなってしまいました。
6月にハリーポッターの映画がテレビで放送され、その影響で「ハリーポッターの杖が欲しい」と言いだし、「今から20回学校まで歩いていくことができたら、買ってあげる」と約束しました。
20回の内3回歩いていくことができましたが、今は、朝起きるとテレビを見たり、のんびりご飯を食べたりして、通学団のみんなと一緒に学校へ行くことができません。
夏休みは黄柳川小学校の児童クラブへ通います。ただでさえも学校へ行くのが嫌いなみずきは、みんながお休みのときに児童クラブへ行くことをとても嫌がります。
なので、4年生のお兄ちゃんにも一緒に行ってもらって、みずきが児童クラブへ行くことができるようにサポートしてもらっています。
こども発達センターの先生には、「夏休みの間家にいたら、2学期から学校へ行けれなくなってしまうでしょう」と言われました。お兄ちゃんが児童クラブへ行けるのも、今年が最後になるかもしれません。
来年から一人で児童クラブへ通えるかなぁ?
来年までには、毎日歩いて学校へ行けれるようになるのかな、考えると不安なことでいっぱいになります。
みずきの中の学校スイッチが入れば、学校に行くことができるので、何とか学校スイッチが早い時間に入るように支援していきたいと思います。

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