育児日記 第56回

我が家の二男(そうま)は小学4年生です。そうまは偏食の傾向があり、自分の好きな食べ物は、食べ過ぎじゃないの?というほど食べますが、あまり好きではない食べ物は、ほんの少ししか食べません。もう直、弟に身長を追い越されてしまいそうです。
そうまは基本的に甘いものがダイスキです。おしるこ、桜でんぶのごはん、そぼろごはんはとてもよく食べます。
野菜炒めや煮物など、普段よく作るものをあまり食べないので、時々そうまが喜ぶ料理を作ります。
給食や野球のおにぎりはたくさん食べている様子で、昼食が一番多く食べれるみたいです。
朝、晩の食べる量がもう少し、増えるといいと思います。
食の量は、子供の成長時期によっても変化するので、自然と量が増えれば、そうまの身長も伸びるかなぁと思います。
これから、水泳の部活が始まるので、お腹を空かせて帰って来るかなと期待しています。部活が始まると、子どもの帰宅時間に合わせて、晩御飯が食べれるように支度することを心がけます。水泳の部活を頑張って、晩御飯をモリモリ食べて、そうまの身長がすくすくと大きくなりますように。
それにしても、毎日の食事のメニューは、主婦にとって悩ましいものですね。

そうまはあまり本を読むタイプではないのですが、このところ、お気に入りの本ができて、熱心に本を読むようになりました。
朝日新聞出版の科学漫画サバイバルシリーズを読んでいます。
「昆虫世界のサバイバル」「恐竜世界のサバイバル」「無人島のサバイバル」「アマゾンのサバイバル」「砂漠のサバイバル」「地震のサバイバル」「干潟のサバイバル」などなど、多数の事柄を科学的に、漫画を用いて説明している本です。漫画の本ではありますが、本嫌いなそうまが本を読んでいることが、とても嬉しくて、応援したくなります。

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