育児日記 第50回

今年一年を振り返ると、子供たちもずいぶん成長したなぁと思います。
我が家の長男のけんと(小学5年生)は、
「けんと、お願いがあるんだけど○○してくれる?」
と頼むと、以前は
「なんで僕ばっかり?」
と、反発することが多かったのですが、最近では
「いいよ❤」
と快く返事をしてくれるようになりました。
我が家の二男そうま(小学3年生)は、寒くなるにつれて起きる時間が遅くなり、着替えも遅くなってきたので、
「どうすれば早く着替えられるか?」
と考えて、
「布団から出るときに着替える」
といい、夜寝る前に、着替えを枕元に置いて寝るようになりました。今でも続いているのは、そうまだけです。決めたことを、ちゃんと続けることができるようになりました。
我が家の三男みずき(小学1年生)は、ひらがなとカタカナの字が書けるようになりました。
授業中に集中できないので、先生の話を聞いていないことがあり、書き順をまだ覚えていない文字がありますが、テレビに出てくる文字を読んだり、牛乳の箱に書いてある文字を読んだりすると、
「あの落着きのないみずきが、こんなことができるようになるなんて」
と、親ながらに、驚いてしまいます。足し算、引き算もできるようになりました。
まだまだ長所よりも短所が多い子ども達ですが、長所をいっぱい伸ばして、短所は少しずつ改善してあげたいなぁと思います。子供の成長ぶりは、親にとって本当に嬉しいものですね!!
育児は楽しいことばかりではありませんが、子供の成長ぶりが分かると、辛い気持ちも吹っ飛んでしまいます!
子どもの力ってすごい!!

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント