育児日記 第48回

我が家の次男(そうま)は小学3年生です。そうまは、クラスのお友達、児童クラブのお友達みんなと仲良く遊ぶことができます。
児童クラブの指導員の方にも、「そうま君がいると、場が和むから、安心する」と言われました。
そうまは、誰に対しても気づかいできる、人付き合いの名人です!!
そうまは、人の悪いところだけでなく、いいところを必ず見つけることができます。
そうまが「○○君、宿題やらないんだよ」と、教えてくれたので、「人は必ず悪い部分はあるからね。でも、必ずいい部分もあるんだよ」と言うと、そうまは「だけどねぇ、みんなの靴を並べてくれていたよ」と、教えてくれました。
三人兄弟の次男と言う立場で、普段からお兄ちゃん、弟に気づかいしていることがあるのでしょう。特に我が家の三男は扱いが難しいので・・・。人のことを嫌がったり、差別することなく接することができるそうまは、人付き合いが上手だなぁと思います。
鬼ごっこは、遊びの中で性格がよく表れるなぁと思います。鬼になるのを嫌がる子、鬼になった途端機嫌が悪くなる子、進んで鬼ができる子、悪知恵を使って鬼にならないようにする子など、様々な子がいることに気づきます。
そんな中、すぐに鬼になってしまう子がいました。その子が鬼になると、なかなか皆を捕まえることができません。そうまは、「僕が鬼になってあげる」と言って、進んで変わることができました。常に周囲に気配りできるそうまならではの対応だなぁと思いました。
家では自己主張が強い部分もありますが、友達といるときは、常に気配りしているんだね!!そうまって、すごい!

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