育児日記 第46回

我が家の三男(みずき)は小学1年生です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、約5年ほどが経ちます。
新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
みずきは学校の授業が嫌いで、学校へ行くことを嫌がります。
1学期の間は、みんなと一緒に歩いて学校へ行くことがほとんどできず、車で1時間目が始まる頃に学校へ行っていました。
夏休みは、黄柳川小学校の児童クラブへ通っています。
児童クラブでは、自由に遊ぶことができるので、小学校ほど嫌がることなく行くことができます。
児童クラブへ行くのは、仕事をしていて子供を見ることができないからと、こども発達センターの先生から「夏休みを家で過ごすと、嫌がっている学校に2学期から行けれなくなってしまうので、児童クラブへ入れた方が良い」と言われたからです。
できるだけ、学校へ行く時と同じリズムで生活できるように心がけています。
夏休みの宿題は、いっぺんに夏休み分を与えられてしまうので、とても多く感じていて、宿題をやることを嫌がります。「児童クラブの時に、勉強するのが嫌だ」と言っています。家でやろうと誘うのですが、嫌がって宿題は一向に進みません。無理に宿題をやらせると、宿題を破ったり、落書きをしてしまいます。

夏休み中に最後までできないかもしれませんが、やる気のある時に少しずつ進めていきたいと思います。

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント