育児日記 第45回

我が家の二男(そうま)は小学3年生です。そうまは宿題をやるのにすごく時間がかかります。
帰ってきてから、まず最初におやつを食べます。おやつを食べ終えると、自転車で友達の家へ出かけます。
5時ごろに帰宅して、宿題を広げます。が、宿題をやらずに、みずきと遊んだり、録画したテレビを見ます。
お母さんが、「宿題終わったの?早くやってね」と声をかけると、
「うん、わかってる」と返事をしますが、みずきと遊んだり、ゲームしたり、宿題が進みません。
夕ご飯を食べて、お風呂に入ります。
「宿題終わった?早くやらないと、寝るのが遅くなっちゃうよ」テレビを見ながら宿題をやります。
嫌になって、宿題がはかどらず、だらだらしながら漢字を書きます。
とうとうお母さんが怒り出して「もう、いい加減に早くやってよ。お母さん、先に寝ちゃうよ」そうまが泣き出します。
そうまが「お母さんの膝に座ってやる」というので、膝の上に座らせて、漢字を書きます。
何とか宿題を終えて、明日の持ち物を揃えて、やっと寝ます。時間は10時30分!!
「そうま、明日は早く寝ようね」こんなことが、1か月ほど続きました。
あくる日から、遊びに行く前に宿題をやるようになりました。途中で「4時になったら友達の家に行く。残りは帰ってきてからやる」と言って、遊びに行きました。帰宅後、本当に宿題をやりました。今では、帰ってきてすぐに宿題をやるわけではありませんが、宿題をするのにだらだらと時間をかけることがなくなり、遅くても40分ほどで宿題が終わるようになりました。遅くまでかかってイヤな思いをしたこともあったけど、宿題を早く終わらせれるようになって、すごい!!そうま、成長してるね!

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