育児日記 第44回

我が家の長男(けんと)は小学5年生です。けんとは、家庭訪問や個人懇談会などでも、先生から必ず褒めてもらえる、学校ではとてもしっかりした子どもです。
先生とお話しをすると、学校でのけんとは、先生から頼まれると、とてもニコニコと笑顔で、「はい」と返事をして、頼まれた仕事をすぐに実行するそうです。
教室に落ちているゴミも、進んで見つけてゴミ箱に捨てるそうです。
先生からお話を聞いて、ビックリ!!家でのけんとと全く違うのです。
家では、お母さんの頼まれごとに、返事もしません。もう一度繰り返して、「えぇ~、何で僕がやるの?そうまに頼んでよ」嫌そうな顔をします。でも、たまには「いいよ!」と返事もしてくれますよ(^O^)
お菓子を食べると、ゴミは机に置きっぱなしです。「ゴミはゴミ箱にすてましょう」おやつを食べたけんとに、必ず言う言葉です。注意力も散漫で、ご飯を食べた後、けんとの椅子の下には、食べ物がよく落ちています。
学校でできているのに、何で家ではできないんだろう?不思議に思います。学校で頑張っている分、家ではやる気モードスイッチがオフに切り替わってしまうのでしょうか?
けんとなりに1日を過ごすためのバランスをとっているのでしょうが、少しずつ、家でも学校と同じように気配りや進んでお手伝いなどができるようになってくれるといいなぁと思います。

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント