育児日記 第43回

我が家の三男(みずき)も小学校に入学しました。
みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、4年半ほどが経ちます。
新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
最初は、歩いて小学校へ行っていたみずきですが、今では歩いて学校へ行くことができません。朝はお兄ちゃんたちと一緒に起きることができます。朝ご飯を30分かけてのんびりと食べます。
お兄ちゃんたちが出かける時間になっても、まだ朝ご飯を食べています。朝ご飯を食べ終えると、テレビを見たり、ベイブレード(こま)で遊んだり、ビー玉で遊んだりします。
「学校へ行こう」と誘っても、無視して、遊び続けています。
わざと支度をしないので、みずきにとって、学校が苦痛なのだろうと思います。すわって授業を受けることが、嫌なのかもしれません。
自分で着替えもできないので、お母さんがパジャマを脱がせて、体操服を着せます。
まだ、こども園の時の方が、自然と行けていた気がします。
みずきは環境の変化に弱いので、今は特に小学校という新しい環境に、戸惑いを感じているのかもしれません。「学校へ行く時間だよ」とつい、怒りたくなってしまいますが、早く小学校に慣れて、みんなと歩いて行けるようになってほしいと思います。
みずきの気持ちに寄り添って、応援してあげたいと思います。

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