育児日記 第42回

我が家の三男(みずき)も小学校に入学しました。
みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、4年半ほどが経ちます。新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
こども園に時間通りに行くことができなかったみずきも、小学校に対して、「遅刻してはいけない」と思っているようで、時間には家を出ようと頑張っています。
でも、まだ時間に余裕があると思うと、次男のそうまにちょっかいばかり出して、ふざけて支度ができません。
時間ギリギリになって、あわてて、大好きなプリンを食べて、着替え始めます。
朝トイレに行かず、歯磨きもしないで、薬も飲まないで、あわてて外へ出ていきます。

持ち物の準備も、「ランドセルに入れたら、通信に○を付けるんだよ」と一つずつ読み上げながら、一緒に準備するのですが、勝手に○を付けて、○が付け終わると、「準備ができたから、遊んでいい?」と言います。えっ??
準備の仕方を教えようとしても、家では全くできません。
結局、次男のそうまとお母さんで、みずきの持ち物を準備します。
予想はしていたものの、小学生になったんだからという期待もあり、もう少しできるだろうと思っていたので、できないことを目の当たりにして、すごく残念な気持ちです。まぁ、気長に見守ってあげなくちゃね。

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