育児日記 第40回

我が家の三男(みずき)はこども園の年長です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。みずきに発達障害があることがわかってから、4年半ほどが経ちます。
山吉田こども園、新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
みずきはよく「こども園に行きたくない」と言います。こども園に行きたくないから、朝起きてから、こども園に行くまでに、とても時間がかかります。こども園の開始時間に間に合わず、毎日遅れて行きます。
「なんで行きたくないの?」と聞いてみると、「こども園は自由に遊べないから」と答えました。「小学校は大丈夫なの?」とみずきに尋ねると、「小学校は勉強するからいいの」と答えました。
みずきは小学校に対して、大きな夢と希望を抱いている様子。それは、すごくいいことなのですが、現実を知った時に、小学校に行けるのかなぁ?嫌いな授業はどうするのかなぁ?宿題はできるのかなぁ?親として、いろんな不安な思いを抱きます。
「考えても、答えが出るわけでもないので、小学校になってから考えよう」と、思ってはいるのですが、朝のみずきを見るたびに、小学校生活への不安が募ってしまいます。
後一か月余りでこども園を卒園します。卒園までには、遅刻しないで行けるようになるといいなぁ。

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント