育児日記 第39回

我が家には小学4年生の長男(けんと)を筆頭に、小学2年生の次男(そうま)、こども園年長の三男(みずき)の3人の子どもがいます。
3人とも元気のイイ子ども達で、やんちゃばかりする、手がかかるタイプです。
3人の育児に頭を悩ませることがあり、育児書などを何冊か読みましたが、最近読んだ本で、「この本はいいなぁ」と思った本があるので、是非ご紹介したいと思います。
『あっ、こう言えばいいのか!ゴードン博士の親になるための16の方法 家族をつなぐコミュニケーション』という本です。
これは、小さい子向けの育児書ではなく、子供の年齢、子供がいる・いないに関係なく、夫妻関係、上司と部下、教師と生徒などあらゆる人間関係を築く上で役立つ本です。
すぐに実践できる内容となっています。特に「あなたメッセージ」の言い方はやめて、「わたしメッセージ」の言い方をしましょうという部分が印象に残りました。
ついつい、言ってしまいがちな、主語が「あなた」になっている言い方。例えば、「片付けしなさい」「まったくだらしないわねぇ」「どうして片づけないのよ」「もう小学生だから、自分で片付けましょう」など。
これを、「部屋がちらかっていると、歩くときにおもちゃを踏んでしまって、足が痛くなるし、散らかっているのを見ると怒れちゃうのよ」と、あなたの行動が私に与える具体的な影響と、その影響による私の正直な気持ちを表現するのです。
自分が素直になると、相手も素直になりますよ!

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント