育児日記 第37回

我が家の三男(みずき)はこども園の年長です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、4年ほどが経ちます。山吉田こども園、新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
こども園は8時30分から始まり、9時までには登園することになっています。
みずきは朝起きてから、こども園に行くまでに、とても時間がかかります。朝寝起きはとてもよく、7時ごろまでには起きることができます。これは、お兄ちゃんたちが保育園児だったころよりも、起きる時間が早いくらいです。
起きると、テレビを見ながらご飯を食べます。ご飯の量は、多いときと少ないときのばらつきはありますが、普通に食べることができます。その後の、薬を飲んで、着替え、歯磨きが一向にできないのです。
テレビを見たり、おもちゃで遊んだり、なつ(猫)と遊んだり・・・。
「みずき、着替えよう」「お薬飲んでね」「歯磨きして、こども園に行くよ」声かけをしても、一向に動きません。時間は8時30分を回ります。何十回と続ける声掛けに、言う方も疲れてしまいます。とうとう9時になると、「時間までにこども園にいけない子は、みんなと同じ小学校に行けないよ」ついに脅してしまいます。
仕事しなくちゃ、家事をやらないと、お母さんも自分のやるべきことがあるので、焦ってしまいます。
どうすれば、時間を守れるようになるのか、毎日悩んでいます。

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