育児日記 第36回

9月の中旬に、小学校の運動会がありました。我が家の長男けんと(小学4年生)、次男そうま(小学2年生)も張り切って出場しました。けんとは運動も勉強もできる、得なタイプです。一方そうまは運動も、勉強もできるとういタイプではありません。
けんとは「みんな一番をとると、何か買ってもらえるんだって」と言います。
少し頑張れば、勉強でも、運動でも1番がとれるけんと。一方そうまは、勉強でも、運動でも頑張っても1番がとれません。兄弟でも違うんです。この兄弟の差に対し、一番がとれたらご褒美がもらえるという条件はあまりにも残酷です。他の子の家ではご褒美があるのに、けんとの家ではご褒美がないというのも、かわいそうな気がします。
けんと、そうまが、それぞれに頑張れる条件でご褒美を与えるには、どうすればいいのでしょうか?
親として、すごく悩みます。違う条件にすると、「そうまばっかり甘い。ずるい」となるし・・・。
能力の違いを平等に評価する方法があったら、是非教えてください。
他のお父さん、お母さんは、兄弟の能力差をどのように評価していますか?
私が子どものころは、誕生日しか買ってもらうことがなかったので、テストで100点をとっても、何ももらえませんでした。今の時代はそうはいかないのでしょうか?子育ては、本当に難しいなぁと実感しています。

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