育児日記 第35回

我が家の三男(みずき)はこども園の年長です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。みずきに発達障害があることがわかってから、4年ほどが経ちます。山吉田こども園、新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
来年は小学校へ入学します。7月に新城市民病院の言語指導で、適性検査を受けました。その結果を基に、学校生活で心がけること、先生方に配慮していただくことなどを、分析してもらい、小学校の方に報告してきました。
現在、みずきが小学校でスムーズに生活できるように、準備を進めています。
みずき自身、小学校に興味があるようで、小学生になることを今からとても楽しみにしています。親としては、
授業中座っていられるのかなぁ?
家で宿題ができるのかなぁ?
朝、支度ができるのかなぁ?
心配ごとばかりです。欲張らずに、みずきのペースに合わせて、一緒に一つ一つ物事に取り組んでいきたいと思います。そして、おおぞら園で知り合った先輩のお母さん方のお話がとても、参考になります。「小学校でこうしてもらったら良くなったよ!」「こんな時、こう対処したよ。」など、情報交換ができるので、おおぞら園に通ってよかったなぁと思いました。育児って、一人で悩んでいても解決しないんですよね。他の人はどうしたのかを知ると、とても参考になりますね。

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