育児日記 第34回

我が家の長男(けんと)は小学4年生、次男(そうま)は小学2年生です。現在、子供にとっては嬉しくて、親にとっては悩ましい夏休み中です。
けんともそうまも、余裕があるとのんびりしちゃう、追い込まれないと行動できない、計画的に宿題を進めるのが苦手な性格です。
小学4年生ともなれば、自分で計画的に宿題を進めることができそうなのに、なんで家の子はできないんだろう?
本当に不思議でなりません。昨年の8月19日(出校日前日)は朝から晩まで、子供がため込んだ宿題をつきっきりで見ていました。今年は、夏休み初日に、けんととそうまそれぞれに、1日分ずつの宿題スケジュールを作成し、「この通りに宿題を進めれば、お盆前に終わるからね」と言って、手渡しました。
そうまは、朝自分の勉強机に向かって、宿題をするようになりました。
けんとは朝からゲームをやっています。「ゲームは宿題とお手伝いが済んでからだよ」というと、「後もう少し」とけんとが返事をしました。それから1時間。「宿題終わったの?」と聞くと「まだ」とけんとの返事。毎日繰り返される光景です。
お兄ちゃんがんばれ!!
でも、お手伝いのお風呂洗いは頑張ってくれています。
昨年より頑張れていることを認めることで、子供に自信がつけばいいなぁと思います。今年は、出校日の前日は遊べれるように頑張って宿題を終わらせるぞ!!

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