浜松市のS様邸床張替工事

浜松市にあるS様邸の台所の床、床がめくれてしまって、足が引っ掻かてしまうため、ガムテープで補修してある状態でした。そこで、床を張り替えることにしました。普通床の張り替えというと、床を剥がして、下地と呼ばれる板を張ります。しかし、S様邸では重ね張りをすることで、解体の手間を省き、産廃物も出さず、早い工期で仕上げることができました。そして、なんといっても重ね張りのいいところは、老朽化により生じた床の段差を解消することができます。床張り替えて、バリアフリー!!
S様邸のトイレの建具を付け替えました。S様のご実家の戸を外して、S様邸のトイレの建具として取り付けました。使えるものは使う。物を大切にする心、見習いたいものですよね。
そのままでは、サイズが合わないため、足りない部分は袖壁として補いました。これは、ご近所の建具屋さんに特別に注文して作っていただきました。明かりが通るように、明り取りを付けました。そして、鍵の部分を見てください。木製の昔ながらの鍵です!!とっても、趣がありますよね!いいものは、手を加えながら、長く使いたいものですね。

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