新城市I様邸手すり取り付け工事

I様のお母様、朝は体調がすぐれないことが多いため、「廊下を歩くときに、手すりがあったらいいなぁ」そんなご相談をいただきました。そこで、寝室から居間へ行く廊下に、手すりを取り付けることになりました。
I様邸は鉄骨の家で、下地となる板が、手すりの位置にありませんでした。手すり受けを取り付ける、ベース板を作ることで、手すりの高さを調節しました。今回は通常の手すりの高さよりも少し高めの位置に設定することで、背筋を伸ばした時にちょうど良くなるようにしました。手すりのちょうどいい位置は、人によって様々です。ちゃんとその人に合った位置に取り付けることで、使い勝手を良くしています。

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