新城市富栄M様邸 ベランダ床・天井張替え工事

以前大工小林で部屋のリフォームをさせていただいた新城市富栄のM様邸、最初は天井板の色が変わったくらいだったシミが、徐々に広がり、一部天井が剥がれ始めてきてしまいました。ひとまず、テープで対応されていましたが、「このシミはなんだろう?何が起こっているんだろう?」とご心配になり、大工小林へご相談をいただきました。
その部屋は1階で南に面したお部屋です。その部屋の真上の2階も和室になっていて、ベランダに通じる造りとなっていました。調査の日はちょうど雨が降っていました。2階の畳をあげて、床板を45センチ角にカットして、天井裏を覗いてみると、うっすらと10センチ丸くらいの水たまりがありました。原因はベランダの屋根を支えるアルミ部材と外壁面の取り合い部材でした。アルミの角材が雨樋のようになっていて、雨水がたまって少しずつ外壁に染みている様子でした。対策として、アルミの角材に水抜きの穴をあけて、壁に染み込まないようにしました。
点検の際、ベランダの床板が古くなっているので、交換したいということと、和室の天井も張り替えてほしいとご依頼をいただきました。
ベランダの屋根の雨樋に木の葉っぱなどがたまっていたのも原因の1つに思われます。地上から6メートルの高所なので、なかなかお掃除も大変です。そんな時は、大工小林にご連絡ください。


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