豊橋市O社様 新工場木工事

春先にお引渡しさせて頂いた豊橋市大清水町H様のご主人様より、お勤め先の新工場の木工事を承りました。
鉄骨造(300㎡)の内壁は石膏ボード仕上げ。
フォークリフトで頻繁に荷物を出し入れするため、フォークリフトで内壁を突いてしまうのを防ぐ目的で、内側に木の格子壁を作ってほしいという工場長を務められるH様からの依頼でした。
新工場建設に先がけて、運送会社倉庫のノウハウを参考にしようと、H様が見学先で施されていた格子壁を見て参考にされたそうです。
長さ3m×4.5㎝×9㎝のひのき材を工場内全面に45㎝間隔で格子状に取り付けました。
格子を取り付けたことで、フォークリフトによる内壁の破損、スイッチコンセントBOXの破損などの可能性が大幅に軽減されます。
もう一つの格子壁効果として、鉄骨造、コンクリート打ちの床という無機質な空間に木の格子壁を作ることで、温かみある空間に仕上がりました。
今回の工事にあたり、格子のビス止め固定を、従業員の皆さんに体験していただきました。
これは、「従業員のみんなにも新工場に愛着を持ってほしい」という、H様の想いから行われた企画です。はじめのうちは工具の先端で格子壁を突いてしまうなど、苦戦していた従業員の皆さんも徐々に慣れてきて、失敗することなくビス固定が出来るようになりました!
楽しそうに体験する皆さんの笑顔(^^♪
失敗して傷だらけになってしまった格子壁(T_T)
従業員の皆さんにとって今回の体験は、H様の狙い通り、新工場立ち上げの一つの思い出になったのではないでしょうか。
また、私ども大工小林スタッフも、体験会を通じて従業員の皆さんとふれあうことができ、楽しく作業させていただきました!ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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