新城市上吉田H様邸 つなぎ・ウッドデッキ工事

新城市上吉田のH様邸にて建て替え工事を行いました。続いて本宅と倉庫の間に屋根がほしいということでルーフデッキ屋根を設けました。
それぞれの建物に屋根を支える掛けを取り付ける方法もありますが、将来のリモデルなども考慮して、柱立て方式としました。建物と建物の間ですが、あえて独立するようになっています。屋根材を強度・耐性の高いガルバリウム鋼板製のルーフデッキにすることで木工事の材と手間を削減しました。ワンポイントで光の通るクリアを使い、日当たりも確保しました。
リビングの掃出し窓部分にヒノキの角材に杉の板を張って、ウッドデッキを作りました。ガスバーナーで材料の表面をバーニング加工しました。これにより意匠性(外観を美しくするため、その形・色・模様・配置などについて、新しい工夫を凝らすこと)と耐候性(太陽光・風雨・温度変化などに対し、変質や劣化を起こしにくい性質)をあげました。仕上げは、割れ止めと日焼け止め効果のあるランバーという塗料を塗りました。

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