新城市下吉田M様邸 ダイニングキッチンリモデル

新城市下吉田のM様邸にて、リモデルを行いました。双子の中学生と小学校高学年のお子様がいるM様。以前は双子のお子様が共同で部屋を使用していました。お子様たちも年頃になり、それぞれにプライベートな空間が欲しいということになり、部屋を仕切ることにしました。鎌屋と呼ばれる物置兼物干し場として使用していた12畳の空間を仕切って1部屋設けました。また、経年変化で色あせた壁を、カバー工法で新しくしました。
自分たちの部屋に双子のお子様も、とても喜んでいました。
次に、㈱アイジーコンサルティングの床下点検で一部湿気が多い部分があったので、調湿効果の高い炭マットを敷きました。トイレはクロスの貼り替えと、換気扇を設置しました。この他に、広縁の障子を全て引き込みにして、明るく開放的になるようにしました。和室はジュラク壁を塗り替えて、コンセントも増やしました。
そして、キッチンをダイニングキッチンにしてもっと広くしたいということで、続きの6畳間の間仕切りを撤去することにしました。キッチン、窓も配置転換をして、外の景色を見ながら家事ができる、使い勝手の良いキッチンにしました。そして、M様念願の薪ストーブを設置しました。新城市日吉にある㈱加納製作所の『座・寛(ざ・くつろぎ)』です。特殊セラミックスと燃焼効率が最も良いストーブで、一般的な薪ストーブは、入れる樹種が限られていますが、杉・ヒノキ・松を入れることができるので、薪を入手しやすいのが特徴です。遠赤外線の暖かさは、とても心地よく、炎の揺らぎがくつろぎを与えてくれます。2世帯家族の団らんも弾むことでしょう。
薪ストーブの暖かさは、電気などの暖房器具と違い、体の芯からポカポカと温まる、本当に「あったかいんだから~」という、温かさです。家にも欲しいなぁと思いました。

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