新城市S様邸 床張り工事

新城市富岡S様邸にて、床張り工事を行いました。
先日サッシの交換工事を行った際、アイジーコンサルティング㈱に、床下のシロアリ点検を行っていただきました。
その結果、シロアリ被害の若干の痕跡はあったものの、骨組みに大きな異常は見られませんでした。
しかし、廊下の床材は経年劣化により、ブカブカする部分が何か所かありました。
そこで、カバー工法による重ね張りを行いました。現状の床板の上に新たな床板を重ね張りします。重ね張りすることにより、強度が増し、断熱性もアップします。しかも、解体の手間を省き、産廃物も出さないので、コストが削減でき、早い工期で仕上げることができます。
床がブカブカする場合には、以下の3つが考えられます。
①シロアリ、下地の腐食
②フロア材の経年劣化(この事例が一番多いです)
③施工方法の不備
床が抜けてしまうと、ケガをしてしまうことがあります。ブカブカしてご心配な方は、ご連絡くださいね。

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