新城市川合I様邸 トイレリフォーム工事

新城市川合のI様邸にてトイレリフォーム工事を行いました。
何と!!トイレの天井裏にスズメバチが巣をつくり、出入りしているのを業者さんに駆除してもらったI様。天井に15センチほどの穴をあけて、薬剤をたっぷり散布したそうです。
蜂は退治されましたが、何とも言えない薬品のツンとする臭いが充満するようになり、常時換気扇を回しておかなければならなくなり、悩んでおられました。
きっかけはインターネットで大工小林のホームページをご覧くださり、メールでお問い合わせをいただいたことです。最初のお問い合わせメールが、何かの行き違いで迷惑メールフォルダに紛れていて、こちらで確認ができず、2度目のお断りメールを初めて拝見し、お問い合わせがあったことに気づきました。すぐに電話で事情をお伝えすると、ご理解してくださり、今回のリフォームをご依頼いただけることになりました。
ご要望は、タイル張りのトイレを板張りにしたいのと、大小の間仕切りを取り、広くしたいとのことでした。DIYが得意なI様に、天井・壁タイルの解体をお願いしたところ、快く引き受けていただけました。
内装は地元の杉羽目板を天井・壁に張りました。今回のリフォーム以前からあった小便器跡の給水と排水を利用して、手洗い場を設けました。大工工事を加藤建技の加藤恵吾さんが行いました。恵吾さんの常に現場をきれいに心がけ、時には遅くまで残業して取り組む仕事ぶりに、後日I様からお礼のお手紙をいただき、とても嬉しい気持になりました。  


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