大工小林スタッフ 資格取得

大工小林では更なる技術・知識の向上のために、資格取得を積極的に行っています。司さん、雅也さんがニチハ金属製外装材保証システムの施工士・技能士に認定されました。裕樹さんがニチハ金属製外装材保証システムの施工管理士に認定されました。裕樹さんが、エネパス エージェント、増改築相談員の資格を取得しました。

◆ニチハ金属保証システム研修会は、金属外装工事店がニチハと連携して保証システムを運用することを前提とした、個人資格取得のものです。それと同時に、金属製外装材の標準施工法を振り返る機会とし、施工品質を確保することの重要性を再確認することを目的としています。
・金属施工士・技能士・・・安全作業、資材確認、事前状態の確認、標準施工法の遵守の業務を行います。
・金属施工管理士・・・品質管理(書類作成)、原価管理、工程管理、安全管理、下地診断の業務を行います。

◆エネパス エージェント
住宅の省エネルギー化の気運の高まりにより、EUでは「住宅の省エネ性能」を共通の「ものさし」で評価することが進められています。ドイツでは段階を経て2008年に義務化された、ISO基準に基づいたエネルギー評価結果の証明書、それが「エネルギーパス」です。「エネルギーパス」では、家の燃費性能を定量的に表示することにより、その家の省エネ性能を一目瞭然でお客様に伝えることができます。
エネパス エージェントは、日本版エネルギーパスの算出プロセスを理解し、計算ソフトを駆使して自身でエネルギーパスの発行、及び省エネ建築物の設計・施工ができるようになります。

◆増改築相談員
住宅の新築工事又はリフォーム工事に関する実務経験を10年以上有し、公益財団法人 住宅リフォーム紛争処理支援センターが企画した住宅リフォーム工事に関する専門知識を修得するための研修を受講し、考査に合格すると、増改築相談員として登録されます。増改築相談員は、住宅リフォームに関する技術的な知識と消費者からの相談に必要なコミュニケーション能力をあわせもち、これから住宅のリフォームを考えている消費者からの相談に誠実に対応しています。また、消費者の要請に応じて、住宅リフォームの具体的計画や見積もり等を行います。

大工小林代表 古民家鑑定士1級合格

古民家鑑定士とは、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格です。
古民家鑑定士は、築50年以上の日本の住宅で使われていた伝統的な構法(伝統構法)並びに在来工法を理解し、そこに使用される伝統的な資材に精通し、古民家で培われた日本の気候風土に合った持続可能な住環境を次世代に継承していく為の知識と経験を兼ね備えなければいけません。
その為には、解体された古民家などの建物から産出される木材や瓦、その他の資材を建築分野において再活用するための専門的な知識を身につけ、持続可能な建築物の調査、再活用の提案を行う事を業とし、未来の子ども達に残すべき日本の住文化を守り、活かし、伝えていく事です。
それをユーザーに解りやすく伝える為に、古民家を調査し、古民家鑑定書を発行する業務を担います。

今後の消費税増税と住宅ローンの金利動向について

10月24日に新宿センタービルの42階にある、株式会社 ナック様にて、今後の消費税増税と住宅ローンの金利動向について勉強してきました。

・住宅ローンを借りるなら、どんな種類の住宅ローンを選択したらよいか?
・家を建てるなら、どのタイミングで建てるのがお得なのか?
・賃貸住宅と持家どっちがお得なのか?

お金にかかわる勉強をしてきました。
住宅購入を考えている方には、本当に重要なことを学んできたので、この勉強してきた内容を、一刻も早く地域の皆様にお伝えしなくてはという使命感に燃えています。

消費税問題、住宅ローンの金利動向が気になる方は、大工小林にお問い合わせください。

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