新城市川合I様邸 トイレリフォーム工事

新城市川合のI様邸にてトイレリフォーム工事を行いました。
何と!!トイレの天井裏にスズメバチが巣をつくり、出入りしているのを業者さんに駆除してもらったI様。天井に15センチほどの穴をあけて、薬剤をたっぷり散布したそうです。
蜂は退治されましたが、何とも言えない薬品のツンとする臭いが充満するようになり、常時換気扇を回しておかなければならなくなり、悩んでおられました。
きっかけはインターネットで大工小林のホームページをご覧くださり、メールでお問い合わせをいただいたことです。最初のお問い合わせメールが、何かの行き違いで迷惑メールフォルダに紛れていて、こちらで確認ができず、2度目のお断りメールを初めて拝見し、お問い合わせがあったことに気づきました。すぐに電話で事情をお伝えすると、ご理解してくださり、今回のリフォームをご依頼いただけることになりました。
ご要望は、タイル張りのトイレを板張りにしたいのと、大小の間仕切りを取り、広くしたいとのことでした。DIYが得意なI様に、天井・壁タイルの解体をお願いしたところ、快く引き受けていただけました。
内装は地元の杉羽目板を天井・壁に張りました。今回のリフォーム以前からあった小便器跡の給水と排水を利用して、手洗い場を設けました。大工工事を加藤建技の加藤恵吾さんが行いました。恵吾さんの常に現場をきれいに心がけ、時には遅くまで残業して取り組む仕事ぶりに、後日I様からお礼のお手紙をいただき、とても嬉しい気持になりました。  


新城市庭野O様邸 クロス張替え工事

新城市庭野のO様邸にて、クロス張替え工事を行いました。
新聞折り込み広告をご覧いただいたのがきっかけで、大工小林にお電話をいただきました。
O様邸は、築30年くらいのお宅で、リフォームするのは、10帖の台所の天井・壁のクロスの張替え、床のクッションフロアの張替えです。
キッチン入れ替えのご相談も受けましたが、普段のお手入れが良く行き届いているため、まだまだ使えると判断し、今回は見送りました。
天井と壁は剥がすことができるのですが、床のクッションフロアは30年経過していると剥がすことが困難なため、カバー工法で、クッションフロアの上に合板を敷き、その上に新規でクッションフロアを張ることにしました。
続いて、洗面脱衣室の壁・クロス張替えと、床のクッションフロア張替えを行いました。浴室の出入り口は、水滴の影響を受けて、特に傷みやすい場所です。壁の張替えに合わせて、洗面化粧台の交換も行いました。
洗面化粧台の壁側の側面にパネルを張ることで、今までクロスに直に水滴が当たっていたのが、当たらないように改善されました。工事期間は5日間かかりました。クロスを交換すると部屋の雰囲気がずいぶん変わるので、いつもと違う雰囲気に何だかテンションが上がりますね。

新城市上吉田H様邸 お蔵リフォーム

新城市上吉田のH様にて、お蔵をリフォームいたしました。
移築されてから、さらに100年以上を超えているH様のお蔵。昨年6月に、屋根葺替えと外壁張替え工事をして、雨と風からお蔵にしまってある大切なものが守られるようになりました。
今回のご依頼は、床が一部ブカブカするということでした。場所は部屋の北側で、この部分は、前回の外壁工事の際に、湿気により柱の足もとに傷みが見られ、部分交換をした場所です。
今回も床を剥がして確認すると、湿気により根太(ねだ)という床板を支える骨組みが折れやすい状態になっていたので、床面積の3分の1を解体してやり替えました。
板は既存部分と色合いを合わせるために、焼き加工をして、ウォールナット色で仕上げました。
木目が浮きだって、既存部分とも調和していい雰囲気に仕上がりました。また、壁にはお施主様のリクエストで、本宅の新築時にとっておいたヒノキの羽目板を貼りました。さらに、数十年は長持ちするお蔵となりました。 


新城市大野M様邸 屋根葺き替え工事

築30年を超えた新城市大野のM様邸、数年前の大雨の際、下屋根より雨漏りが発覚しました。
ご主人様が屋根に上がり応急処置をされて、雨漏りが収まりました。
しかし不安がぬぐえず、大工小林にご相談をいただきました。
そして大東瓦工業さんに見てもらったところ、「下屋根よりも2階の大屋根の方が気になる」との回答でした。
現在の状態としては、
①瓦の列、通りが斜めにずれていました。
②瓦を数枚剥がすと下地の土がサラサラで砂状になっていました。
土葺きの瓦屋根の場合、多少の雨などは土が吸って晴れれば土が乾くのですが、大雨だったり、冬場土が凍ったりする状態が長年続くと、経年劣化を引き起こし、今回のような①と②の状態に至るのです。
工事の内容も下屋根部分だけと全体(上屋根と下屋根部分)の2種類を見積もりました。足場をかけたり、手間暇や、将来のことを考えると、全体の工事の方が、安心でお得だということになりました。
既存部分の当初の施工が良かったこともあり、小屋組(木部)の補修は板を数枚張り替える程度で済み、費用も抑えられました。また、大屋根には30年以上使用している太陽光温水器があり、そちらもついでだからという事で、新しいものに取り替えました。屋根は建物を雨から守る大切な役割をしています。役割が大きいだけに、特にメンテナンスを心がけたい部分ですね。

新城市古民家茶屋久兵衛様 エアコン・LED設置工事

新城市上吉田の古民家茶屋久兵衛様にて、エアコン・LED外灯設置工事を行いました。
今年1月にオープンして以来、ご好評をいただいている古民家茶屋久兵衛様、今年の夏も猛暑となり、店内を快適に保つため、エアコンを設置いたしました。
最近朝晩が涼しくなってきましたが、日中はまだまだ残暑の厳しい日が続いています。
夏はエアコン・冬は薪ストーブと、一年中快適にお食事を楽しむことができます。
春から居酒屋久兵衛が始まり、夜もお酒と食事を楽しむことができるようになりました。久兵衛様へ行く入り道が、外灯もなく暗いので大将も何とかしたいと思っていました。
林電気さんに相談したところ、景観も配慮して、丸太に見える擬木の杭とチューブLEDで誘導灯にする提案をいただきました。明るくきれいな光がお店まで案内してくれます。
まだ居酒屋久兵衛にご来店されていない方は、是非夜の雰囲気を味わってみてください。日中とは違った趣があっていいですよ!

新城市富栄Y様邸 ガレージ新築工事

新城市富栄のY様邸にて、自動車用のガレージをご依頼いただきました。きっかけは、オートバイ好きなY様が、3年前にバイクガレージを大工小林にご依頼いただいたことです。
今回は、オープンデッキ付きの自動車用のガレージをご依頼いただきました。
友達が集まったり、テントを張ってくつろぐことができるように、床を張って、2階部分をつくりました。床の材料は厚さ36㎜の杉板で、軽くて、赤身部分が多いので、多少雨がかかっても、腐りにくく、大勢の来客があっても、大丈夫です。
大工小林でお世話になっている丸惣木材さんのご有志で、建前のクレーン作業を行ってくださいました。丸惣木材さんと大工小林のスタッフ、カネタ建築さんの息の合った作業のおかげで、気温30℃を超える厳しい暑さの中でしたが、無事に建て方を終えることができました。
台風3号が接近中だったので、早めに屋根まで取り付けて、材料が濡れるのを最小限にとどめました。
Y様は建物が形になると、さらに構想が浮かぶようで、また第3弾も大工小林さんにお願いしたいとおっしゃって下さいました。大工小林スタッフ一同のモチベーションが上がるとても嬉しい言葉です。

新城市上吉田S様邸 ベランダ工事

新城市上吉田のS様邸にて、「ベランダの壁のペンキが剥がれてきたので見てほしい」とご相談をいただきました。
塗料を剥がして調査すると、壁の内側で結露を起こして濡れていました。
原因は、内側の水分の逃げ場がなくて、内側から塗料を押し出してしまって剥がれてきたようです。そこで、壁の下地がもともとアスファルトルーフィングで、透湿しない素材であったのを透湿防水シートに張り替え、下地で通気層をつくり、壁内が湿気を起こしにくいつくりにしました。
外壁は外から見て目立つので、気を使いたい部分ですね。

新城市長篠うな喜様 リフォーム

新城市長篠にある「うな喜」様にて、座敷席をテーブル席に変えたいということで、工事のご依頼をいただきました。
もともと、テーブル席と座敷席の両方があったのですが、テーブル席の方が人気があり、座敷席が空いていても、テーブル席を待つお客様が多くありました。
お膳の上げ下げの時に、座敷席の場合は、一度靴を脱いで、座敷に上がる必要があるため、テーブル席の方がお店の中を効率的に動くことができるということで、テーブル席に変えることになりました。
座卓や畳を取り除き、畳下の板を剥がすと、根太(ネダ)や大引(オビキ)と呼ばれる床の骨組みが見えてきます。この根太や大引や床束(ユカツカ)を取り外していきます。基礎の部分に、テーブル席と座敷席との段差が30センチメートルほどあったので、鋼製束(コウセイツカ)を入れて、床の高さを揃えました。その上に、構造用合板、クッションフロアーを張りました。
座敷席部分の壁はジュラクと呼ばれる塗り壁だったので、壁にもたれたり、手で触ったりすると、手や服が汚れたり、表面の塗装がポロポロと落ちてしまうので、テーブル席にした場合、壁にもたれかかっても大丈夫なように、ウォールナット色に着色した杉の羽目板を中窓の下の高さに合わせて腰板を張りました。
お膳が置けれるように、可動式の棚を取り付けました。吊り戸式で、開閉が自然とゆっくりになり、開閉時に音がしない建具を取り付けました。この建具により、お客様から棚の中のものが、見えないようにしています。
おかみさんのセンスがとても素晴らしく、家具とお店全体の雰囲気のバランスをとても大切に考えていて、椅子は黒っぽい色のものを選び、テーブルはオレンジ色に近い茶色のものを選びました。シックで落ち着きのある雰囲気の中に、テーブルがアクセントとして色を添えて、明るさを演出しています。出窓に配置された緑豊かな観葉植物が安らぎを与えてくれます。席の数を以前よりも少し減らし、ゆとりのある空間にしました。お腹も心も満たされる空間に生まれ変わりました。

豊橋市植田町T様邸 自転車置き場テラス屋根工事

屋根もない玄関先に置いてあった子供用の自転車を、新しい自転車に買い替えることにしました。それに伴って、どうせなら雨に濡らさないように保管したいと思い、大工小林にご相談いただきました。ご要望は、できるだけコストを抑えたいのと、丈夫に作ってほしいとのことでした。
コストを抑えるために、規格サイズの材料を使用して、無駄が出ないように、材料を取り合わせました。木製ということで、耐久性をよくするために、防虫防腐効果のある塗料を塗って仕上げました。柱と屋根を金具で一体にして、ブロック塀と固定して、強風にも耐えれるように施工しました。
これで、新しい自転車も錆びることなく保管できますね!

古民家茶屋 久兵衛 プレオープン

H様邸は大正以前に建築されたお宅です。家の半分を改築して、店舗を開店いたしました。以前の建物をご存知の方は、口をそろえて「建替えたんだね」とおっしゃるほど、施工前の様子が嘘のように、大変身いたしました。
庭に砕石を敷き、踏み木を並べました。改装時庭にあった樹齢100年を超える立派なエノキを切り倒し、このエノキをクレーンで吊って庭にオブジェとして設置し、看板や踏み木としても活用しました。
店主は星野博人様、料理人として東三河で和食、洋食など様々な店や病院、道の駅などで経験を積んできました。お店の名前は『古民家茶屋 久兵衛(きゅうべえ)』昔庄屋だった頃の屋号です。
店内はカウンター席と、ゆったりとした座敷席が25席ほどあります。お店のこだわりは有機野菜を使ったグルテンフリーの食事、ランチのスムージーがとても飲みやすくて美味しかったです。
店主の星野様の料理は、優しい味なのですが、旨味があって、一口食べると口の中で味が広がって、すごく美味しいです。つわりで食事がほとんど食べれなかったお客様が、「これは食べれる」といって、たくさん召し上がることができました。毎日食べたくなるほど、星野様のお料理はおいしくて、私はすっかりファンになってしまいました。すべて手作りで、ご夫婦で営業しているので、食事の時間をのんびりと過ごしたい方にお勧めです。あらかじめご予約することをお勧めいたします。
モーニング 8:00~11:00 パンとサラダとコーヒーが楽しめます。
ランチ 11:30~14:00 和食を中心とした日替わりランチで、玄米ご飯をいただけます。
アイドル 14:00~17:00 ケーキとコーヒーが楽しめます。
ナイト 17:00~23:00 飲み屋、宴会場として楽しめます。
営業時間は8:00~23:00時まで。月曜定休となります。17時以降は、電話連絡が必要となります。
お問い合わせは、電話0536-34-0046まで。

豊橋市若松町K様邸 バイクガレージ新築

豊橋市若山町のK様邸にて、バイクガレージの新築工事を行いました。
オートバイが大好きなご主人様には、大切なオートバイを雨風から守りたい、ガレージの中で時間を忘れてオートバイをカスタムしたい、工具やパーツを管理したいという想いが、奥様には、家の中に収納しきれなくなったものを保管するスペースが欲しい、ご主人の実家に置いてあるオートバイを家に持ってきてあげたい、屋根の下で子供の自転車を保管したいという想いがありました。
ご夫婦の想いを取り込んだバイクガレージをつくりました。
収納スペースとして、通気性をよくするために、スノコ状の棚を壁に取り付けました。ガレージの軒を深くすることで、雨にぬれにくい自転車置き場にしました。外観は家に合わせてガルバリウム鋼板とし、正面は杉板を貼って塗装し、温もりを感じるようにしました。杉板に合わせて、入り口も木製にしました。
バイクガレージを取り囲んで、オートバイを眺めながらくつろぐことができるように、コンクリートを打って、ベンチを設置できるスペースをつくりました。
外構工事として、お手入れが楽になるように、草の生えにくい防草シートを敷いて、その上に砕石を敷きました。さらに、道路からの出入り口は、オートバイや自転車が出入りしやすいように、コンクリートを打ってスロープをつくりました。
休日はご主人様がバイクガレージで、オートバイをカスタムしている様子を、子供たちがベンチに腰かけて眺めている、家族でバイクガレージを囲んで過ごす様子が目に浮かびます。

新城市下吉田T様邸 耐震補強工事

新城市下吉田のT様邸は、築40年ほどになります。最近各地で地震が起こっている報道を見て、「家は大丈夫なのか?」と心配になり、新城市の耐震診断を申し込まれたそうです。診断の結果、補強が必要となりました。耐震改修工事の方法もいくつかありますが、生活の不便を最小限にすることを考え、外壁を外して、構造用の合板を土台・柱・桁と四周に釘打ちをして、耐力壁を強化する方法にしました。家の中には一切入らなくても工事を行えるので、お施主様は普段の生活をしたままで作業を進めることができます。今回は東西南北面のそれぞれに2~3ヶ所、計10ヶ所を補強しました。流れとしては、
①外壁を剥がす
②構造用合板を釘打ちする
③防水シートを貼り、下地を組む
④外壁を張る
この繰り返しです。
今回は市の補助金対象であったため、申請をして市の検査も受けて工事を進めました。費用がかかることなので、補助してもらえるのはお客様にとってメリットだと思います。
「自分の家の耐震が大丈夫かどうか」のものさしの一つとして築年数があります。
昭和56年以前は建築基準法でも旧耐震基準と言って、以降の新耐震基準の地震に対する考え方(基礎や筋交い)が大きく違っています。そのため、昭和56年以前の建物は、その基準を満たしていない可能性が高いです。市の補助金もあるので、「家は大丈夫なの?」とご心配な方は、市の耐震診断を受けてみましょう。

新城市上吉田H様邸 店舗工事

H様邸は大正以前に建築されたお宅です。家の半分を改築して、店舗を開店いたします。
これまでに、屋根替えを行い、一部、柱や桁を新規に建てて、骨組みを補強しました。
縁側のサッシを新しくして、4部屋分のスペースを店舗として使用いたします。入り口となる土間の部分のコンクリート打ちをして、厨房の天井・壁をつくりました。
入り口部分は、店舗から住宅部分が見えないように、工夫しました。さらに、厨房器具の設置、外壁の張り替え、外構の整備を行いました。床を張って、内装の仕上げ工事を行い、薪ストーブを設置いたしました。
施工前の様子が嘘のように、大変身いたしました。現在仕上げ工事も終盤を迎えています。完成まであと少しです。
入り口には大きな薪ストーブが設置されていて、店内は落ち着きがあるのに、明るい雰囲気です。
カウンターの目の前で、料理している様子を見ることができる、とても素敵なお店に仕上がりました。
料理している様子が見れるので、食に対する信頼と安心感が十分に得られます。大将の手さばきや、手際の良さ、テクニックを見ることができるので、今後の料理の参考になることが盛りだくさんです。
一人でも気軽に立ち寄れるお店となっています。大勢のお客様にも部屋として仕切れるスペースを用意してありますので、安心してお越しください。トイレの手洗い器や照明器具や家具など店のいたるところに、アンティーク調の雑貨が配置され、おしゃれな雰囲気を演出しています。
お店の雰囲気を味わうのも楽しみです。
お店のコンセプトは「オーガニックダイニングカフェ」で、お店の名前は『古民家茶屋 久兵衛(きゅうべえ)』ご先祖様のお名前に由来しています。
ご自宅で作った新鮮で安全な野菜を料理してくれます。モーニングとランチが中心となり、夜は予約があれば対応する形となります。来年の開店を目標としておりますが、具体的な日にちは決まり次第お伝えいたします。

新城市上吉田H様邸 店舗工事

H様邸は大正以前に建築されたお宅です。家の半分を改築して、店舗を開店いたします。
これまでに、屋根替えを行い、一部、柱や桁を新規に建てて、骨組みを補強しました。縁側のサッシを新しくして、4部屋分のスペースを店舗として使用いたします。入り口となる土間の部分のコンクリート打ちをして、厨房の天井・壁をつくりました。さらに、厨房器具の設置、外壁の張り替え、外構の整備を行いました。外観が和風で素敵な店舗に生まれ変わりました。これから、床を張って、仕上げの工事に入っていきます。
お店のコンセプトは「オーガニックダイニングカフェ」で、モーニングとランチが中心となり、夜は予約があれば対応する形となります。年内の開店を目標としておりますが、具体的な日にちは決まり次第お伝えいたします。

豊橋市野依台K様邸 猫ちゃん脱走防止建具工事

6匹のかわいい猫ちゃんを飼っているK様邸、サンルームの網戸を自分で開けて脱走してしまう猫ちゃんたちに困っていました。
大工小林に
「猫ちゃんたちの脱走を防ぐ、何かいいものはありませんか?」
とご相談をいただきました。そこで、猫ちゃんが絶対に開けることができないように、施錠ができて、風通しがよく、軽くて動きがスムーズな内建具をご提案いたしました。
完成した木製建具に、とても喜んでいただくことができました。
猫ちゃんたちも、脱走できないのが残念だニャ、これで安全だニャと喜んでいました。

新城市下吉田N様邸 倉庫屋根替え工事

新城市下吉田のN様邸にて、倉庫の屋根替えと物干し場建て替え工事を行いました。
何十年も家の物を保管してきた倉庫の屋根は、瓦葺きで長年の風雨により、瓦にずれ等が生じていました。おじいさんが調整をしてくれたものの、部分的に雨漏りがあり、屋根の限界が来ていました。
今回は本体の骨組みがしっかりしていたので、野地板(屋根の下地)を一部交換して、防水シートを敷きガルバリウム鋼板の小波板で葺きました。従来のトタンの3~5倍の耐久性があり、価格も瓦葺きよりもお値打ちになります。また、瓦よりも軽い屋根になるので地震対策にも有効です。
ガルバリウム鋼板には、以下のメリットがあります。
①高耐久性・・・塩害地域で15年、それ以外で25年の耐久性があります。
②高熱反射率・・・亜鉛鉄板と比較して太陽光(太陽熱)を反射しやすく、表面温度・屋内温度も高くなりにくく断熱負荷を軽減できます。
③高耐熱性・・・アルミめっき鋼板に近い耐熱性を持っています。
④地球にやさしい・・・クロメートを一切含まない(クロメートフリー)特殊皮膜を付与した化成処理を施しています。
倉庫には物干し場の屋根が付いていました。この屋根はポリカーボネートで劣化が激しく、パキパキに割れてしまう状態でした。桧の9㎝角を利用して、物干し兼収納棚(6段)を建てました。洗濯物を干すだけでなく、さらに物を収納することができるようになりました。現在、板金屋さんの材料入荷待ちで、材料が入り次第、物干し場の屋根にポリカーボネットを張り、側面にガルバリウム鋼板を張って完成になります。これで、突然の雨でも安心して洗濯物が干せるようになります。

新城市上吉田H様邸 お蔵屋根・外壁工事

新城市上吉田のH様邸にて、お蔵の屋根・外壁工事を行いました。先祖代々で家族の大事なものを守ってきたお蔵。100年以上という年月を陽射しと風雨に耐えてきた屋根と外壁はもう限界の状態でした。
屋根は土葺きから引掛け桟瓦葺きとし、防災性に優れた瓦に変えました。屋根が軽くなることで地震に対してかなり有効になります。また、引掛け桟瓦葺き工法により、瓦と屋根の下地の間に空気層ができるので、熱や湿気がこもらず通気性と耐久性が向上します。
外壁は杉板を横向きで重ねて張る鎧張りでしたが、北側などの面は特に湿気の影響を受けて傷みや腐りなどが見られました。しかし、軸組本体(土台や柱)がしっかりした材なので、部分補修だけで済み、外部材もトタンの5倍程耐久性のあるガルバリウム鋼板にしました。鎧張り風に施工して、今までの板のイメージをそのまま受け継ぎました。耐久性に優れた材質なので、これからも長期にわたり安心です。
西側には、外から気軽に入れる下屋根を設けました。入り口の格子建具は「何かに使えるかも?」と残しておいたものです。外観にマッチしていてとても格好よくなりました。
お蔵本体の窓は木製の無双窓とし、交互にずらすことで、光と風を取り入れられるようにしました。無双窓とは、竪(たて)板をその幅だけ間をあけて打ちつけた連子(れんじ)二つを前後に並べ、外側を固定し、内側の連子を左右に移動可能としたもので、板のすき間を全開して、採光、通風、眺望に使用できるものです。
入り口の引き戸は、足元の傷んだレールと戸車を交換し、薪を利用した取っ手を取り付けました。今まで両手で力を込めて、何とか開け閉めしていたのが、指一本ですっと動くようになりました。曲がった薪が、趣のある重厚感を演出して、とても素敵な外観になりました。
お蔵の中に入ると、防湿コンクリートの土間にすることで、大切なものをしまう際に、地面からの湿気の影響を受けにくくなるようにしました。
他の現場との同時進行で、完成までに時間がかかってしまいましたが、待っていただき、お施主様のご厚意にとても感謝しております。ありがとうございました。

豊橋市野依台K様邸 リモデル

施工前 施工後

築25年の和風の家

1部杉板張りの和モダンな感じに

大きな庭石を撤去

砕石敷、1部コンクリート打ちし、ビニールプールが設置しやすい。将来的には倉庫を設置したい。

物干しスペース。突然の雨でも大丈夫!

サーフィンが趣味の旦那様のご要望で、中庭にシャワー。

家事効率をアップしたい!!

食洗機付きの収納量豊富なシステムキッチンに入れ替え

リビングとダイニングキッチンを広く使いたい!

階段室をLDKに取り込んだ。

リビングとダイニングキッチンの間仕切りを撤去

開放感ある広くて明るいLDK

写真を飾りたい!ウェルカムボードを置きたい!

可動式の飾り棚

「現在の和風の家を、今どきのおしゃれな感じにしたい!!水廻りを一新したい!」3年前に、旦那様よりご相談をいただきました。「大勢の人が集まれる広いLDKがほしい!」ご家族様のやりたいこと、想いを聞いて、それを形にしました。お子様たちも、工事をお手伝いしてくれて、楽しい現場となりました。
新しく生まれ変わった我が家を、ご家族の皆様に満足してもらえることができました。

新城市M様邸 屋根裏収納

1年前、水廻りとキッチンをリモデルさせていただいたことがきっかけで、今回の工事も「頼むのなら、大工小林で!」と、ご依頼をいただきました。収納を増やしたいということで、屋根裏部分に収納を作ることにしました。
施工前の屋根裏は無断熱の状態で、特に夏場熱がこもりやすく、収納として使用するには、物が劣化しやすいため、熱の影響を解消するために、断熱材(アイシネン)を施工しました。吹付けの断熱材により、隙間なく充填できるため、気密性がより一層アップします。床を張って、収納として工事を進めていくうちに、隠し部屋としても使いたくなりました。お客様の使い勝手がいいように工事を進めながら、いろんな意見を取り入れました。まさに、お客様と大工が共に造るリフォームです。
現在では、お孫さんの秘密基地として使用しています。熱がこもらないので、夏場エアコンがなくても、扇風機ひとつで快適に過ごせます。

新城市上吉田N様邸 ガレージ作成

新城市上吉田N様邸にて、鍵ができて、トラクターや耕運機などの農機具を置く小屋がほしい、とご相談をいただきました。自動車2台分のスペースのイナバガレーディアを設置いたしました。シャッターのすべりの良さがいつまでも続き、サビに強く、洗練されたデザインで見栄えがよく、防犯性の高い鍵が付いている、性能の優れたガレージを選びました。「100人乗っても大丈夫!」のイナバ製品ですから、安心です。

新城市長篠S様邸 キッチンリモデル

2年半前、バスルームと洗面脱衣室をリモデルさせていただいたことがきっかけで、今回の工事も「頼むのなら、大工小林で!」と、ご依頼をいただきました。木製のキッチンからオールキャビネットホーローのタカラスタンダードのシステムキッチンに交換しました。足もとまでスライド収納でき、奥の物まで一目でわかり、出し入れがしやすく、食器洗乾燥機付きで、吊戸棚下のアイラックが使いやすく人気の商品で、奥様の忙しい毎日を快適にサポートしてくれます。キッチン撤去時に床下を確認し、通気もあり、カビやシロアリなどの影響は見られなかったので、カバー工法でウォールナットのフロアーを重ね貼りしました。壁・天井のクロスも張り替えて、花柄が好きな奥様のコーディネートで、優しい雰囲気が心地よい空間へと生まれ変わりました。テレビ、電話、モデムなどを置く棚をバーニングし、さらに塗装仕上げして取り付けました。白い壁にワンポイントを演出し、おしゃれな雰囲気に仕上がりました。
奥様の手料理がより一層美味しくか感じられる、明るい雰囲気のキッチンになりました。

豊橋市野依台K様邸 リモデル

豊橋市野依台のK様邸にてリモデルを行っています。K様邸は築20年以上の家を中古住宅として購入し、奥様の強いご要望で『和風の家を今どきのおしゃれな感じにかわいくしてほしい』ということでご相談いただきました。
7月に着工し、外観を一新いたしました。まず、和瓦を地震台風に強い防災機能のある、見た目もスッキリとした平瓦に葺き替えました。次に、外壁工事を行いました。既存のサイディングを剥がさずに、外壁を重ね貼りするカバー工法により、ガルバリウム鋼板を貼りました。カバー工法を行うことで、工期を短縮し、ごみを出さず、コストを削減することができます。また、サイディングは10年おきに塗替えが必要となりますが、ガルバリウム鋼板は、塩害地域で15年、その他の地域で25年の耐久性があるため、メンテナンスが少なくて済みます。
引き続き、外観工事と並行して、水廻りのリモデルを行いました。冬が冷たく、寒く感じるタイル張りの浴室から、清潔で、明るくて、床が冷たくなくて、お湯が冷めない、暖かい、浴室乾燥機付きのシステムバスに入れ替えました。住みながらのリモデルということで、工期短縮を考慮して、既存のタイルそのままでも施工できる、セミオーダーのシステムバスを選定いたしました。
洗面室は、玄関廊下からの出入りだったのを、キッチン側からの出入りへと動線を変えることで、来客時にもプライバシーが確保できるように配慮いたしました。壁、天井のクロスを張り替え、洗面化粧台も新調し、明るい雰囲気にしました。
建築当初のシステムキッチンも新しく入れ替えました。食洗機付きのシステムキッチンにしたことで、以前より収納量がアップ、家事効率もアップ、見た目もアップしたことから、奥様もニッコリです。
ダイニングキッチン(8帖)、リビング(8帖)をご家族様(ご夫妻、元気な男の子3人+猫)がのびのびと生活できる開放感がある空間へと変更いたしました。ダイニングキッチンとリビングの間仕切りを一部解体し、カバー工法により、既存の床の上に新しくフロアーを重ね貼りし、2間続きの16帖のLDKにしました。家族みんなが集まって、くつろげる空間へと生まれ変わりました。これからは、家族のだんらんもより一層はずむことでしょう。玄関側の廊下にあった階段も、間仕切りの位置を変えて、リビング階段へと変更しました。広くなったLDKで心もゆったり。リビング階段は、どの部屋へ行くにも、家族が必ずリビングで顔を合わせることで、部屋もつながり、家族の心もつながります。
今後外部工事を行い、ウッドデッキ、物干し場スペース、外周木塀を行います。9月上旬に完成する予定です。

新城市上吉田H様邸 お蔵屋根・外壁工事

新城市上吉田のH様邸にて、お蔵の屋根・外壁工事を行っています。先祖代々で家族の大事なものを守ってきたお蔵。100年以上という年月を陽射しと風雨に耐えてきた屋根と外壁はもう限界の状態でした。
屋根は土葺きから引掛け桟瓦葺きとし、防災性に優れた瓦に変えました。屋根が軽くなることで地震に対してかなり有効になります。また、引掛け桟瓦葺き工法により、瓦と屋根の下地の間に空気層ができるので、熱や湿気がこもらず通気性と耐久性が向上します。
外壁は杉板を横向きで重ねて張る鎧張りでしたが、北側などの面は特に湿気の影響を受けて傷みや腐りなどが見られました。しかし、軸組本体(土台や柱)がしっかりした材なので、部分補修だけで済み、外部材もトタンの5倍程耐久性のあるガルバリウム鋼板にしたので、これからも長期にわたり安心です。
一言で瓦屋根とはいっても、葺き方(乗せ方)には様々な種類があり、時代とともに変わってきました。少し前まで主流だったのは、瓦を固定するために土を使用する「土葺き」でしたが、近年では土を使わない工法が主になっています。土葺きは「つちぶき」や「どぶき」と読みます。明治時代~昭和初期まで主流だった、瓦を固定するために、大量の土を利用する工法です。瓦を揃えるのが難しく、経験を積んだ職人さんでないと施工ができません。大量の土を乗せるため、かなりの重量がありますが、断熱効果が非常に高い利点があります。また、その重さによって強風に飛ばされにくいので台風対策とされていたり、地震対策としてもわざと重くすることで上下の揺れを防ぐと言われていました。ただし、注意点としては、その重量に耐えるために家の柱などは重みに耐え得るしっかりしたものである必要があることと、土が経年変化で痩せてくると瓦を支えきれず、ずれてしまったり、ずれた部分から雨漏りにつながってしまうことがあります。現在では土葺きの屋根自体が減少していることもあり、対応できる職人さんも少なくなっています。大きなきっかけは、「関東大震災」と「阪神大震災」といわれています。関東大震災当時の瓦は、土葺き工法でした。この工法は瓦を留めない工法であることと、経年により土の耐久度が低くなるため瓦が非常に落ちやすいです。このため多くの家屋からずり落ち、被害を招いたので、葺き土を使用しない「引掛桟工法」が関東では主流になっていきました。関西ではこの頃は大きな地震がなかったため、しばらくは断熱性と台風対策のために土葺きが使用されていましたが、阪神大震災により、同様の瓦屋根の倒壊が見られ、土葺きがの屋根が減少していくきっかけとなりました。
土葺きに代わり登場したのが、引掛け桟瓦葺き工法です。この工法では、下地の上に敷いた木材へ、瓦のツメを引っかけて更に釘などで固定をします。(釘などで固定をする瓦の枚数は、建てられた時期により異なります。)大量の土を使用しないことと、土葺きの瓦よりも1つ当たりのサイズが大きく、必要な枚数も減ることによって、大幅な屋根の軽量化になります。今回使用したのは、防災機能がある瓦なので、地震・台風にも安心・安全になります。さらに、瓦にロックアームが付いていて、下の瓦と上の瓦をがっちりと抑え込むことができ、釘やクリップを取り付ける手間がないため、施工性も向上するので、お値打ちに屋根替えすることができます。

新城市上吉田H様邸 つなぎ・ウッドデッキ工事

新城市上吉田のH様邸にて建て替え工事を行いました。続いて本宅と倉庫の間に屋根がほしいということでルーフデッキ屋根を設けました。
それぞれの建物に屋根を支える掛けを取り付ける方法もありますが、将来のリモデルなども考慮して、柱立て方式としました。建物と建物の間ですが、あえて独立するようになっています。屋根材を強度・耐性の高いガルバリウム鋼板製のルーフデッキにすることで木工事の材と手間を削減しました。ワンポイントで光の通るクリアを使い、日当たりも確保しました。
リビングの掃出し窓部分にヒノキの角材に杉の板を張って、ウッドデッキを作りました。ガスバーナーで材料の表面をバーニング加工しました。これにより意匠性(外観を美しくするため、その形・色・模様・配置などについて、新しい工夫を凝らすこと)と耐候性(太陽光・風雨・温度変化などに対し、変質や劣化を起こしにくい性質)をあげました。仕上げは、割れ止めと日焼け止め効果のあるランバーという塗料を塗りました。

新城市上吉田H様邸 床張工事

新城市上吉田のH様邸にて、屋根替えに引き続き、中造作を進めています。畳の間の床を撤去して、フローリングにするための床組みを行いました。50年以上前の家を古民家と定義されているのですが、当時の床組は束の間隔が遠くフワフワするような感じがします。そこで、現況の間に束を足して、床のたわみを少なくしました。
仕上げの床材はパインの厚さ30ミリをバーニング(焼き)加工しました。表面を焼くことで、木目が引き立ち、肌触りも良くなります。そして、古民家の雰囲気にとてもとてもよく合います。
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新城市湯谷温泉旅館ひさご様 衝立工事

新城市湯谷温泉の旅館ひさご様にて、大浴場の入り口部分に衝立を造りました。男湯、女湯の入り口をもっとわかりやすくしたいとのことで、衝立に看板と矢印を取り付けました。バーニングした衝立が、杉皮をまいた柱とよくマッチして、とても趣のある雰囲気を醸し出しています。家庭では味わえない旅館ならではの雰囲気を存分に味わうことができますよ!第2東名高速道路も開通し、ますます便利になりました。これからの時期、湯屋の板敷川の眺めが涼しさを演出し、日常では感じることができない時間の流れをお楽しみいただけます。旅館ひさご様では補助金を活用して設備の快適さに力を入れています。旅館ひさご様で素敵な時間をお過ごしください。

新城市富岡S様邸 2階和室・廊下リフォーム

新城市富岡のS様邸にて、2階の和室2部屋と廊下をリフォームいたしました。きっかけは、部屋の模様替えをしたい、押入れの床がぶかぶかする、押入れに棚がないので使いづらいなどのお悩みがあり、何とかしたいと大工小林にご相談をいただきました。
廊下と押入れは床を張り替えて、押入れに棚をつくりました。
各部屋の天井は既存のままとし、各部屋の壁を繊維壁から珪藻土に塗替えいたしました。珪藻土塗りといっても、塗り方によって、さまざまな仕上げ方があります。コテ波仕上げ、扇仕上げ、スパニッシュ仕上げ、スポンジ仕上げなど、模様のつけ方は10種類以上あります。変化に富んだ仕上げをすることで、さまざまな部屋の雰囲気に対応することができます。床は1部屋はフローリング張り、もう1部屋は縁なしの白と緑のカラー畳を市松模様に敷きました。畳もカラーバリエーションが豊富にあるので、さまざまな楽しみ方ができます。とても素敵な雰囲気の部屋に変わりました。

新城市八束穂S様邸 浴室改修工事

新城市のS様邸にて、浴室改修工事を行いました。「冬場お風呂場が寒いので何とかしたい」とのご相談をいただき、在来工法のタイル貼りの浴室を、断熱性の高いユニットバスに変更することにしました。解体範囲を縮小、工期短縮をするためにぴったりサイズのバスを選びました。限られた空間を最大限に生かせるセミオーダーのユニットバスで様々な場面に対応できます。浴室全体に保温材を使用しているから、あたたかさを逃さない「パーフェクト保温」。冬場もポカポカ、あたたかく入浴していだだけます。浴槽にも保温材を使用しているので、お湯が冷めにくく、追焚きの回数が減って経済的です。さらに、浴室の重さをしっかり支える「フレーム構造」の架台を採用。震度6強相当の振動にも耐え抜く強さと耐久性を誇ります。

新城市上吉田H様邸 屋根替え工事

新城市上吉田のH様邸にて屋根替え工事を行いました。H様邸は大正以前に建築されたお宅で、数十年前に増改築をされていますが、屋根の3分の2は、建築当初の瓦のままでした。
調査のために瓦の上に乗っただけで割れてしまうほど、耐久性のない状態になっていました。当時は土を使った和型という瓦の種類の土葺き工法であること、そして、家の骨組みに製材されていないそのままの丸太の垂木(タルキ)が使用されていたので、屋根そのものの重さによる影響もあって、不陸の調整(平らでない部分を平らにすること)に苦労しました。
傷みのある部分を補修・補強して、屋根の下地をつくりました。今回は、平瓦( 「F形」のFは、英語のFlatを指し、訳すと平面を意味します。その名通り、J形瓦の山と谷の波形状をなくし、平板状のデザインで平板瓦とも呼ばれています。その平面形状を活かして凹凸や波形を極限まで抑え、スッキリとした印象の瓦です)を引っ掛け桟工法(葺き土を用いず、屋根に桟木という横棒を打ってそこに瓦を引っ掛けて置きます)にしました。今までの屋根よりも何トンも軽くなり、防災機能がある瓦なので、地震・台風にも安心・安全になります。さらに、瓦にロックアームが付いていて、下の瓦と上の瓦をがっちりと抑え込むことができ、釘やクリップを取り付ける手間がないため、施工性も向上するので、お値打ちに屋根替えすることができます。

旅館ひさご様 ロビーリモデル

新城市湯谷にある旅館ひさご様にて、ロビーの改修工事を行いました。
前回のロビー改修工事に引き続き、今回は床のタイルカーペットの貼り替えを行いました。
ロビーに置く鉄刀木(タガヤサン)という樹木でつくった囲炉裏テーブルの下台をつくりました。そして、ロビーにパンフレット置場を新たに設置しました。
それから、客間の経年変化で色が変わった床を張り直しました。
さらに、クロスのめくれがみられる壁に腰板を張りました。
常にお手入れをして、お客様を心地良く迎える気配りが、素晴らしいですね!

新城市有海W様邸 キッチンリモデル

新城市有海のW様邸にて、キッチンリモデルを行いました。
きっかけは、インターネットで検索をして大工小林のホームページを見て、時々折込広告でも見ていたことから、ここなら信頼できそうだと思ってご依頼してくださいました。
まず、一番悩みの種だったのはダイニングキッチン。
毎日、お孫さんも離れから来て大人数で食事をされています。6畳ほどのダイニングにテーブルを置くと、いっぱいになってしまい、席を立つのも狭くて不便でした。今まで仕切ってあった間仕切りをとって、12畳の大広間にリモデルしました。
キッチンも従来の置き型からシステムキッチンに交換しました。以前よりお手入れも楽になり、収納量もアップしました。食器洗い乾燥機付きで、家事効率と節水効果がアップして、奥さまには嬉しい効果となりました。
次に、広さ8畳の土間玄関が、広すぎだったので半分をフロア床にして、玄関から直接見えていたダイニングの入り口前に格子の衝立(ついたて)をつくって、目隠しになるようにしました。残りの半分の土間部分は、タイル貼りにして、高さも玄関引き戸の敷居高さにそろえて出入りの際の段差を解消しました。
玄関ポーチは、長年の風雨によって一部剥がれ落ちそうだった壁を左官工事によってきれいに塗替えをしました。以前は高さが揃っていなかった歩くところも、高さを揃えて段差を解消しました。
そして、洋間の天井と壁のクロスを張替えて、部屋のイメージを変えました。
工事中にでたお施主様の要望も、現場の大工が臨機応変に対応し、お施主様に大変喜んでいただくことができました。
W様邸の大工工事は加藤建技の加藤恵吾さんが担当いたしました。
恵吾さんの人柄をとても気に入っていただき、今回のリモデルに満足していただくことができました。
恵吾さんありがとうございました。

新城市下吉田M様邸 ダイニングキッチンリモデル

新城市下吉田のM様邸にて、リモデルを行いました。双子の中学生と小学校高学年のお子様がいるM様。以前は双子のお子様が共同で部屋を使用していました。お子様たちも年頃になり、それぞれにプライベートな空間が欲しいということになり、部屋を仕切ることにしました。鎌屋と呼ばれる物置兼物干し場として使用していた12畳の空間を仕切って1部屋設けました。また、経年変化で色あせた壁を、カバー工法で新しくしました。
自分たちの部屋に双子のお子様も、とても喜んでいました。
次に、㈱アイジーコンサルティングの床下点検で一部湿気が多い部分があったので、調湿効果の高い炭マットを敷きました。トイレはクロスの貼り替えと、換気扇を設置しました。この他に、広縁の障子を全て引き込みにして、明るく開放的になるようにしました。和室はジュラク壁を塗り替えて、コンセントも増やしました。
そして、キッチンをダイニングキッチンにしてもっと広くしたいということで、続きの6畳間の間仕切りを撤去することにしました。キッチン、窓も配置転換をして、外の景色を見ながら家事ができる、使い勝手の良いキッチンにしました。そして、M様念願の薪ストーブを設置しました。新城市日吉にある㈱加納製作所の『座・寛(ざ・くつろぎ)』です。特殊セラミックスと燃焼効率が最も良いストーブで、一般的な薪ストーブは、入れる樹種が限られていますが、杉・ヒノキ・松を入れることができるので、薪を入手しやすいのが特徴です。遠赤外線の暖かさは、とても心地よく、炎の揺らぎがくつろぎを与えてくれます。2世帯家族の団らんも弾むことでしょう。
薪ストーブの暖かさは、電気などの暖房器具と違い、体の芯からポカポカと温まる、本当に「あったかいんだから~」という、温かさです。家にも欲しいなぁと思いました。

新城市湯谷 旅館ひさご様 ロビー改修工事

新城市湯谷にある旅館ひさご様にて、ロビーの改修工事を行いました。
以前より若大将は、ロビーの構想を思い描いていました。そして今回、商工会の補助金事業の審査が通ったことで、改修工事を行うことになりました。
ひさご様のメインともいえる火縄銃の展示があるロビーを三方、ぐるりと障子で囲まれた空間にしました。そして玄関とロビーの間に、間仕切りとカウンターを設けました。
障子は、道路に面したところは、窓ガラスとの間に1メートル幅の空気層ができました。内窓と同じ縁側効果で、断熱性の向上が期待できます。
間仕切りは9センチメートル角のヒノキ柱を格子状に建てて、昔の戦場の柵をイメージしました。
壁では圧迫感があり、狭く感じるので、荒間の格子で空間の奥行きが見えるようにしました。
そして床から目線の高さまでは、あえて厚みが違う板を乱張りにして、影の演出をしてみました。
カウンターは天板を無垢の一枚板にして、カウンターの下に腰板を張ることで統一感を出しました。
今回ヒノキと杉を使用しましたが、木目を生かす塗装をすることで、全体の統一感がより一層増しました。
障子が和の雰囲気を引き立てて、お客様にくつろぎを与えてくれる、素敵なロビーになりました。

新城市日吉T様邸 トイレ工事

新城市日吉T様邸にて、トイレ新築工事を行いました。
きっかけは、おじいさんを自宅で介護していて、ある日、トイレに手袋を流してしまい、家族がトイレを使用できなくり、困ったことがありました。
家族で話し合って、「トイレがもう1か所欲しいね」と言うことになり、大工小林にご相談いただきました。家の間取りを見ても、トイレをつくれそうなところがなく、外を眺めていると、ガレージの横の物干し場に、水道、電気、下水が3拍子揃っていました。おまけに、テラス屋根までついています。
そこで、外へ小屋をつくってトイレを設置することにしました。費用を抑えるために、新築の工法を応用したパネル式でつくることにしました。加工、組み立てが早く、尚且つ、丈夫でお値打ちにできます。
外壁と内壁を兼用にすることでコストを抑えました。
また、柱間のスペースを棚として利用したりと、自由度が広がります。
また、物干台を地面に置くタイプから、アルミのフレームで吊りさげるタイプのものに変更しました。
この結果、足元がすっきりして、使い勝手がよくなりました。

新城市S様邸 床張り工事

新城市富岡S様邸にて、床張り工事を行いました。
先日サッシの交換工事を行った際、アイジーコンサルティング㈱に、床下のシロアリ点検を行っていただきました。
その結果、シロアリ被害の若干の痕跡はあったものの、骨組みに大きな異常は見られませんでした。
しかし、廊下の床材は経年劣化により、ブカブカする部分が何か所かありました。
そこで、カバー工法による重ね張りを行いました。現状の床板の上に新たな床板を重ね張りします。重ね張りすることにより、強度が増し、断熱性もアップします。しかも、解体の手間を省き、産廃物も出さないので、コストが削減でき、早い工期で仕上げることができます。
床がブカブカする場合には、以下の3つが考えられます。
①シロアリ、下地の腐食
②フロア材の経年劣化(この事例が一番多いです)
③施工方法の不備
床が抜けてしまうと、ケガをしてしまうことがあります。ブカブカしてご心配な方は、ご連絡くださいね。

新城市富岡S様邸 サッシ交換工事

新城市富岡S様邸にて、冬場が寒いので、サッシをシングルガラスからペアガラスへ交換したいということで、サッシ交換工事を行いました。
2階の南側の窓すべてと、1階の縁側の掃出し窓のガラスを交換しました。
今なら省エネ住宅ポイントもついていてお得ということから、交換を決心されました。
今回以前の枠をそのまま使用して、ガラスのみを交換したので、お得にできました。

省エネ住宅に関するポイント制度(省エネ住宅ポイント制度)は、省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図るとともに、消費者の需要を喚起し、住宅投資の拡大を図る事を目的とし、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度のことです。
ポイントの発行対象となるのは、
① 窓の断熱改修
② 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③ 一定規模以上のエコ住宅設備の改修を伴うリフォーム
④ ①~③と併せて行う以下の工事
バリアフリー改修、住宅設備の改修、リフォーム瑕疵保険への加入、耐震改修等

ポイントの交換対象
〇省エネ・環境配慮商品等
〇地域産品
〇商品券・プリペイドカード
〇エコ住宅の新築又はエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事(即時交換) など


新城市緑ヶ丘T様邸 トイレリモデル

新城市緑が丘のM様邸にて、トイレリモデルを行いましたところ、お隣同士で仲の良いT様も、築27年ということもあり、「私もやりたい」とトイレリモデルを行いました。
M様同様に床、壁の模様替えと便器交換をすることにしました。
現在のトイレは節水タイプで、汚れも付きにくいものになっているので、お手入れも大変楽になっています。
TOTO発表の資料によると、従来の13ℓと比べると、現在は4.8ℓで年間約14000円お得になります。毎日使う場所だからこそ、トイレが新しいと、清潔感があって気持ちがいいですね。また、壁の貼り分けを行ったことで、アクセントが効いて、とってもおしゃれな雰囲気に仕上がりました。

新城市湯谷M様邸 水廻りリモデル

湯谷のM様邸にて、水廻りのリモデルを行いました。
2年程前から、「水廻りが古くなってきたから、新しくしたいな」と考えてはいました。
どこでリフォームを行うか、何社か見学会にも参加して検討しましたが、大工小林の「スマイル便り」を読んで、スタッフの人柄が誠実そうだなと思い、大工小林で行うことに決めました。

ダイニングキッチンは、以前のキッチンを解体し、新しいキッチンに交換しました。
前面だけでなく、サイドの壁にも吊戸棚を取付けて、収納力をアップしました。大工さんによる手作りの電子レンジとゴミ箱を収納するカウンターを設置しました。
以前は建材の床でしたが、無垢のヒノキの床に張り替えました。和室と敷居よりも低い位置に床が貼ってありましたが、今回高さを揃えて、バリアフリーにしました。
家の中で鍋や焼き肉をするときに換気扇が欲しかったため、コンロの上だけでなく、食卓の上にも換気扇を新たに設置しました。
浴室は以前はタイル張りでしたが、解体し、システムバスに交換しました。
脱衣場も床を貼り替えて、洗面化粧台を新しく交換し、吊戸棚を新たに取り付けました。
トイレは、畳1畳分のスペースに洋式便器、小便器、手洗い器を設置しました。
長年にわたる酸性雨の影響で雨樋に穴が開きそうだったので、増築部分と本宅の間の雨樋を銅板からステンレスに交換しました。
床下の湿気が以前から気になっていたため、㈱アイジーコンサルティングが行っている無料点検を利用して、床下の点検を行いました。
床下に潜って、部屋ごとに床下の状態を写真に撮り、テレビにつないで、その場でお客様に床下の状態を見てもらいながら、説明をしてくれます。この結果、床下に湿気がこもっている状態はなく、異常がないことが確認できたので、今回床下に手を入れる必要はありませんでした。
井戸水をメインとしていますが、水の出が気になるため、今回水道管の径を太くして、水の出を良くしました。
それと、玄関の外壁部分にひび割れがあったため、外壁部分を塗りなおしました。

また、お支払の際、「しんしろプレミアム付商品券」をご使用くださいました。
しんしろプレミアム付商品券とは、新城市商工会が発行する金券で、消費税引き上げに伴い低迷している消費の拡大と、市内の取扱店の売り上げ拡大による商工業活性化対策の一環としています。
6月29日(月)に発売され、2時間ほどで完売となりました。
1冊12枚綴り(千円×12枚、1万2千円分)を1万円で販売いたしました。
試用期間は平成27年12月31日までとなります。大工小林では取扱店に加盟しております。プレミアム付商品券をお持ちのお客様は、是非使用してください。お得になりますよ!

新城市上吉田N様邸 庭工事

新城市上吉田N様邸にて、以前、本宅の隣に、車庫兼住宅を新築させていただきました。本宅に門があったのですが、車庫に車を入れる際に、門が邪魔になってしまうことから、門の位置を変更し、更に木製のフェンスを取り付けました。スロープもつくって、門から家に入るまでの使い勝手と外観を良くしました。お手入れされた庭とよくマッチする、落ち着いた雰囲気の木製のフェンスが素敵です。

スワインジェネティクス様 豚舎ガイナ塗装工事

近年の猛暑の影響で、夏場豚舎内の温度が上昇し、暑さで豚さんたちがバテてしまい、元気がないので心配になり、豚舎内の温度を下げる方法はないものかと、ご相談いただきました。そこで豚舎の屋根の表面にガイナを塗装することにしました。宇宙開発で培われた最先端の技術を取り入れて誕生した「ガイナ」 は、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化する事に成功した機能性環境改善塗材です。 塗るだけで断熱を可能にしたほか、暑さ対策、寒さ対策、騒音対策、臭い対策、更なる効果(遮熱・結露防止・防音・防汚・空気質改善・不燃・安全)など多くの機能を発揮します。
暑さ、寒さ、騒音、臭い、結露などのお悩みがある方は、試してみてはいかがでしょうか?

新城市緑が丘M様邸 トイレリモデル

新城市緑が丘のM様邸にて、トイレリモデルを行いました。新築時からトイレを変えておらず、床のタイル部分にひびが入っていたので、床、壁の模様替えと便器交換をすることにしました。現在のトイレは節水タイプで、汚れも付きにくいものになっているので、お手入れも大変楽になっています。TOTO発表の資料によると、従来の13ℓと比べると、現在は4.8ℓで年間約14000円お得になります。毎日使う場所だからこそ、トイレが新しいと、清潔感があって気持ちがいいですね。

新城市日吉A様邸 車庫移動工事

新城市日吉のA様邸にて、車庫を移動する工事を行いました。
きっかけは、車庫の出入り口の高さが190cmと低く、車庫に入る車が限定されてしまうことと、車庫と家の位置が近く、車のハンドルの切り替えしが厳しかったからです。
車庫の位置をずらし、尚且つ、車庫の高さを高くすることにしました。車庫の裏側には140cmの余裕があったので、敷地いっぱいまで後ろに下げることにしました。従来の基礎をそのまま利用して、さらに後ろに新しく基礎の部分を付けたしました。基礎の上に高さ30cmの土台を付けたして、高さを上げました。車庫そのものをクレーンでつり上げて、後ろにずらし、土台の上に設置しました。傷んでいる部材を交換して、補修し、従来の骨組みをそのまま利用しました。屋根と外壁は傷んでいたので、この機会に新しく変えることにしました。
従来の基礎と骨組みを利用することができたので、新しく作り替えるよりも費用を抑えることができました。
家と車庫の間が広くなり、車庫の高さが高くなったことで、使い勝手がとてもよくなり、ご家族様に喜んでいただくことができました。

新城市上吉田N様邸 水廻り改修工事

新城市上吉田N様邸にて、キッチン、浴室、トイレ、洗面化粧台の交換、サッシガラス交換工事などを行いました。
最初は水廻りだけを予定していましたが、退職前にできるだけのことをしておきたいと襖・障子張替、サッシガラス交換なども併せて行いました。
今回、窓の断熱改修、設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)を行ったので、省エネ住宅ポイントを申請することができました。
省エネ住宅ポイントは以下の条件で申請が可能です。
(1)窓の断熱改修
(2)外壁、屋根・天井、床の断熱改修(部分断熱可)
(3)設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)

+上記(1)~(3)のいずれかにともなう以下の工事等
[1]バリアフリー改修
[2]エコ住宅設備の設置
 (太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯機、節湯水栓)
[3]リフォーム瑕疵保険への加入
[4]耐震改修

N様は、当初2015年10月に消費税が10%に増税される前に工事を行いたいとのことでした。消費税増税は、経済状況などを勘案して判断すると、今回は見送られましたが、2017年4月に10%に増税される見通しです。水廻りは20年~25年位が交換の目安となります。消費税が気になる方は、今のうちにご検討下さいね。

新城市緑が丘S様邸 トイレリモデル

新城市緑が丘のS様邸にて、トイレリモデルを行いました。S様邸のトイレは、トイレのタンク部分に手洗い器がついている一体型のトイレでした。介護が必要なご家族様が、手を洗う時に、水がこぼれてしまったり、服がぬれてしまったりと、洗いにくそうにしている様子を見て、手洗い器をトイレとは別に付けれないだろうかと思い、大工小林にご相談してくださいました。
トイレをタンクレスのもに交換し、手洗い器を壁に埋め込みタイプのものを取り付けて、トイレの出入りの際に、邪魔にならないものを選びました。トイレを広く使用することができるので、補助もしやすくなりますね。

新城市緑ヶ丘K様邸 部屋結合工事

新城市緑ヶ丘K様邸にて、収納と洋室2部屋をつないで、1部屋にする工事を行いました。K様とは先代の棟梁からのお付き合いで、大工小林に何度かご依頼をいただいております。
今回の工事は、6畳の洋室、5.25畳の洋室、2畳の収納を1つの空間にしました。部屋の間仕切り壁を撤去して、部屋の隅に既存の建具を利用した収納をつくりました。天井、壁にガイナ(塗料)を塗り、断熱性・防音性をアップし、見た目も明るくなりました。
結婚した子供さんが、家族で里帰りをする際にも快適に使えるようにとの、親ごころを感じる工事でした。
宇宙開発で培われた最先端の技術を取り入れて誕生した「ガイナ」 は、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化する事に成功した機能性環境改善塗材です。 塗るだけで断熱を可能にしたほか、暑さ対策、寒さ対策、騒音対策、臭い対策、更なる効果(遮熱・結露防止・防音・防汚・空気質改善・不燃・安全)など多くの機能を発揮します。
暑さ、寒さ、騒音、臭い、結露などのお悩みがある方は、試してみてはいかがでしょうか?

新城市A様邸 サッシのガラス交換工事

新城市のA様邸にて、サッシのガラス交換工事を行いました。
きっかけは、部屋が寒いので、ペアガラスの窓に交換したいのですがと、ご相談をいただいたことでした。
YKKのサッシであれば、窓枠を交換せずに、ガラス部分のみを交換することができます。今回、A様邸のサッシがYKKの製品だったので、ガラス部分のみを1枚ガラスからペアガラスに交換しました。
窓枠を交換すると、高額になってしまいますが、ガラス部分のみならコストを抑えることができますよ。結露や寒さが気になる方は、ご相談ください。

浜松市有玉南町N様邸 収納づくり

浜松市有玉南町N様邸にて、こども部屋に収納をつくりました。
今まで、収納部屋として使用していましたが、子供たちも大きくなり、子供たちそれぞれに部屋が必要となりました。
部屋には収納がないので、部屋の一角に収納をつくりました。向かって右側に、5月人形、ひな人形、石油ストーブ、扇風機など、大きなものが収納できるようにしました。
向かって左側は、クローゼットとして、服をかけるようにしました。
もともと部屋にあった荷物も収納できて、尚且つ、子供の衣服が収納できるようになりました。
自分だけの部屋ができたこと、そして自分の部屋に収納ができたことに、お子様は大喜びでした。クローゼットの扉の鏡をとても気に入ってくれました。
笑顔で「うれしい」と言ってくれた一言に、仕事のやりがいを感じ、こちらも嬉しくなりました。みんなの笑顔が見られるように、これからも頑張るぞ!!

浜松市奥山S様邸 バリアフリーリモデル

介護が必要となったご家族様のために、ケアマネジャーのご指導のもとプラン作りを進め、生活動線のメインとなる廊下の段差解消工事、バリアフリー工事を行いました。
部屋と部屋の仕切りにある敷居が約3㎝上がっていたので、廊下に構造用厚板合板を敷いて、さらに仕上げのフロア材を張り、廊下の高さを3㎝上げました。
それから、トイレに立ったり座ったりしやすいように、トイレの便座前の壁に手すりを付けました。
玄関も40㎝弱の段差があったので、段差を上り下りしやすいように手すりを取り付けて、さらに段差を少なくするために式台(上がり台)を設けました。
家は、住む人が住みやすいように、手直しをしてあげることで、快適になります。
「こうだったらいいなぁ」を実現してみませんか?
もっと生活が快適になりますよ!!

三ヶ日町J様邸 沈下修正工事

三ヶ日町J様邸にて、地盤沈下修正工事を行いました。J様邸は最大リビングで7㎝の高低差がありました。一般住宅における地盤沈下のほとんどの原因は、安定した地盤の上に新しく盛土した土の締め方が甘いために起こるそうです。本来、新しく盛土したら、数年間かけて土を締めると良いそうです。
現在新築される場合は、地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良工事を行っているので、地盤沈下の心配はございません(^O^)
地盤沈下修正工事は、以下のような手順で行います。
まずは配管を掘り出してジャッキを設置してジャッキアップします。
そしてトンネルや縦穴を採掘してモルタル(コンクリートとほぼ同じ)を注入し、完了しますと、外構部分を復旧して整地となります。工事の準備から始め、綺麗に清掃して終了するまで、一般のお住まいでは3週間程度かかります。
再沈下の心配がなく、仮に再沈下しても10年保証が付きますので、安心です。
お住まいにはご入居されたまま工事をすることができますので、引越等のお手間も掛かりません。
映画「大脱走」のごとく、家の下に見事なトンネルが掘られます。重機を入れることができないため、まさに手掘りで行われます。沈下修正工事によりJ様邸は7㎝あった高低差がわずか2㎜以内にまで修正されました。すごい!!

新城市旅館ひさご様 脱衣場リモデル

新城市の湯谷温泉にある旅館ひさご様にて、岩風呂と脱衣場の間仕切り壁と、かご置き棚、及び脱衣場天井をリモデルいたしました。
間仕切り壁の木枠や板壁の傷みと、天井・クロスの汚れが目立つようになってきました。原因は経年変化と常に湯気があるところなので、特に木部の傷みが進んでいたことでした。
対策として、天井は下地を防水ボード貼りとして、防カビ機能を持つクロスを貼りました。限られた工期なので、壁は一部、下地を撤去して組み替えましたが、枠や板は活かせるところを残して部分補修としました。

これからの秋の行楽シーズン!旅館ひさごさんの美味しいお料理と、岩風呂から眺める板敷川と紅葉の抜群の景観を是非お楽しみください。絶景ですよ!!

旅館ひさご
〒441-1631 新城市豊岡字大谷46-2 
TEL 0536-32-1252  FAX 0536-32-1260
ホームページ http://ryokan-hisago.com/

新城市上吉田H様邸 クロス貼替え工事

先月ダイニングキッチンのリモデルをさせていただきました。今回は、洗面脱衣場とトイレのクロス貼りをさせていただきました。
壁の下地となるベニヤ板も新しく張り替えました。
清潔感溢れる白色をベースに花柄模様をあしらった、素敵なクロスに貼り替えました。
クロスを張替えるだけでも、部屋の雰囲気が変化して、気分が華やぎますね!

豊川市I様邸 和室を洋室へリモデル

先月、LDKの床張りをさせていただき、引続き和室を洋室へ模様替えする工事のご依頼をいただきました。数年間使われていなかった北側の6畳間の、暗い雰囲気を明るくしたい。また、寝室として使用したいというご要望がありました。
部屋のイメージは木の感じ。壁は明るい色の板を貼りました。これだけでも、部屋の雰囲気がずいぶん明るくなりました。造り付けの収納ベッドもつくりました。ベッドは、マットレスを置いたときに、腰を掛けるのに丁度いい高さになるように設定しました。
壁には収納できるボックスを取り付け、そこに照明を取り付けて、間接的に明りが照らされるようにしました。壁の収納は黒にしましたが、寝室らしく、明るい中にも落ち着きのある雰囲気を醸し出しています。
以前和室であったことが信じられないほど、モダンで素敵な寝室に生まれ変わりました。
間接照明が、部屋の雰囲気をとてもよくしてくれますね。

新城市下吉田T様邸 床張り工事

新城市下吉田のT様邸にて、「毎日歩く床の一部がブカブカするので、見てほしい」とのご依頼をいただきました。
床は重ね張りで、現状の床板の上に新たな床板を重ね張りしました。重ね張りすることにより、強度が増し、断熱性もアップします。しかも、解体の手間を省き、産廃物も出さないので、コストが削減でき、早い工期で仕上げることができます。
T様邸は、ご自身の山から切り出した柱を使って建てた思い入れのある家で、今年30周年を迎えたそうです。以前、床下を見せていただいた際、床下の風通しがよく、骨組みも丈夫でした。T様は、大工小林にとってお馴染みの方で、メンテナンスを定期的に行っているので、家が長持ちしますね。
T様のように、家を大切にする気持ちを見習いたいものですね。

豊川市I様邸 LDK床張り工事

豊川市のI様邸にて、「築20年が経ち、よく歩く部分の床がブカブカしてきて、壁と天井も合わせてきれいにしたい」とのご依頼をいただきました。
キッチン本体も油汚れなどが気になるため、交換も検討しましたが、クリーニングをすることにしました。
床はお馴染みの重ね張りです。現状の床板の上に新たな床板を重ね張りしました。重ね張りすることにより、強度が増し、断熱性もアップします。しかも、解体の手間を省き、産廃物も出さないので、コストが削減でき、早い工期で仕上げることができます。
安く、早く、丈夫にリフォームできました!
床の色合いをシックなダークブラウンからナチュラルに変更したので、LDKが明るく模様替えできました。LDKは毎日くつろぐ場所なので、きれいになると気持ちも明るくなっていいですね!

新城市S様邸 浴室改修工事

新城市のS様邸、木の浴室にして13年。最初は木の香りや雰囲気も楽しめて、リラックスできていたのですが、そろそろ傷みや汚れが目立ってきました。そこで木の浴室から、使い勝手の良いシステムバスへ交換することにしました。
まずは、解体作業です。1坪(2畳)の浴室でも解体量は約1トン!!木材、コンクリートガラ、土砂など、解体作業がかなり大変でした。
浴室をシステムバスに改修する際、土台、柱などの構造部分への影響を心配していましたが、影響が少なく済んだので、作業は順調に進み、システムバスに無事交換できました。システムバスになり、段差も解消され、お手入れも楽になり、保温性もアップしました。
浴室が新しくなると、一日の疲れを忘れて、リラックスできますね!

豊川市M様邸 床張り工事

豊川市のM様邸にて、「今は使われていない4畳半の洋間ですが、20年以上経ち、よく歩く部分の床がブカブカするので、見てもらいたい」とのご依頼をいただきました。床は重ね張りで、現状の床板の上に新たな床板を重ね張りしました。重ね張りすることにより、強度が増し、断熱性もアップします。しかも、解体の手間を省き、産廃物も出さないので、コストが削減でき、早い工期で仕上げることができます。
重ね張りで安く、早く、丈夫にリフォームできました!
床がきれいな部屋は、気持ちがいいですよね。
これを機会に、お施主様のセカンドルームとして使用されることになりました!

新城市上吉田H様邸 キッチンリモデル

新城市上吉田のH様邸にて、キッチンリモデルを行いました。キッチンの流し台やコンロの落としきれない汚れが目立ってきたので、新しくしたいとのご要望をいただきました。
具体的に話をしていくと、「床、壁、天井の汚れも目立ってきたので、模様替えもしたい」とのことでした。
キッチンはシステムキッチンに交換しました。
床は重ね張りで、現状の床板の上に新たな床板を重ね張りしました。重ね張りすることにより、強度が増し、断熱性もアップします。しかも、解体の手間を省き、産廃物も出さないので、コストが削減でき、早い工期で仕上げることができます。
壁、天井はクロスを新しく貼り替えました。一部下地不良の部分は新しく下地を新設しました。キッチンが新しくなると、料理するのも食事するのも楽しい気分になりますよね!

スワインジェネティクス㈱ 屋根断熱工事

新城市のスワインジェネティクス㈱様にて、豚舎屋根断熱工事を行いました。
今年は5月の内から、気温が30度近くなる日がありました。
「暑さで豚が弱ってしまうため、豚舎の暑さ対策をなんとかしたい」とのご依頼をいただきました。
建物は屋根面の受ける熱の影響がいちばん大きいので、現状の屋根の上に木を打って5cmほど空気層を設けて屋根材をふく方法にしました。空気層を設けて通気するだけでも有効ですが、断熱材複合の屋根材を使うことでさらに効果的になりました。断熱材とは、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ部材です。 断熱材自身に建物を暖めたり、冷やす機能はありませんが、冷暖房器具の少ないエネルギー消費で、家を快適・健康に維持する機能を担っています。さらに、今までの軒先よりも30㎝軒を延ばしました。これにより夏場の陽射しをカットできます。これで気温が高い日も、安心して快適に過ごすことができますね。
このほかにも遮熱シートを使う方法もあります。

新城市上吉田I様邸 お蔵床張り工事

新城市上吉田のI様邸にて、古い家を取り壊すことになりました。
その家に大切な品物を保管してあったため、品物を移動することになりました。移動先のお蔵の床が所々傷みがあり、一度見てほしいとのご依頼をいただきました。

お蔵の内装は経年劣化や、虫食いの影響がありましたが、骨組みはしっかりとしていたので、現状の床の上に床下地を組んで、念には念をいれる意味で防虫防腐剤をしっかりと塗りました。
物置として利用することもあり、強度と経済性を考慮して構造用合板をはりました。
これで大切な品物も安心して保管することができますね。

新城市上吉田N様邸 広縁窓リモデル

高台にお住まいのN様邸宅は、歴史あるお家です。前面(南側)が開けているため、風当たりが非常に強く、近頃の突風でも縁側の木製建具では怖い思いをするので、アルミサッシに替えたいとご相談をいただきました。
解体部分を最小限にして、産業廃棄物の削減と作業効率をアップするために、現在の家に合わせてオーダーサッシにしました。今回は幅が規格サイズで間に合ったので、高さだけカットしてもらいました。
サッシには大きく3タイプの取り付け方法があり、内付け、半外付け、外付けがあります。今回は、ガラスが大きな掃出しサッシなので、ペアガラスの自重を下の敷居でしっかり受ける半外付けを採用しました。
また、ぺアガラスにすることで断熱効果のアップ、防音効果のアップ、機密性のアップが期待できます。
これで、雨風の心配もなくなりますね!

新城市下吉田山王様 間仕切り工事

新城市下吉田の川魚料理「山王」様にて間仕切り工事を行いました。
「冬場、テーブル席の空間が広くて暖房がききにくく、お客様が寒く感じるのでなんとかしたい」というご依頼をいただきました。
ご要望として、「冬場は建具をつけて、間仕切りすることで暖房効果を高めたい。夏場は建具を取り外して、開放的にしたい。」とのことでした。建具を吊り戸にして、仕切ることにしました。
吊り戸にすることで、動きがとてもスムーズなのと、床がコンクリートやタイル、土など、敷居がなくてもできるメリットがあります。
これでテーブル席が夏場でも、冬場でも快適になりました。
お客様の悩みを解消できる、頼れる工務店を目指して、これからも頑張ります!

新城市上吉田H様邸 フェンス工事

新城市上吉田H様邸にてフェンス工事を行いました。
高台の土地で見晴らしのよい住まいのH様。敷地の横には赤道(あかみち、またはあかせん)が通っていて、生活道として人の往来があります。
そうした、「視線をさえぎりたい。景観をよくしたい。」という想いから、フェンスを取り付けることにしました。今回は目隠しが目的なので、デザインを板状にしました。
方向は縦と横のパターンがあり、今回は汚れがたまりにくく、また、和風の本宅に合う縦柄を選択しました。見た目が良く、とても素敵なフェンスができました。


新城市上吉田H様邸 トイレリモデル

新城市上吉田のH様邸にて、トイレをリモデルさせていただきました。
「1・2か月ほど前から便器の床接地面から水が漏っている様子で、床が少し濡れているので見てほしい」とのご依頼をいただきました。水道屋さんと相談しながら、原因を予測調査し、排水系統の問題(配管つまりなど)ではないため、便器を外して調査しました。築年数が長いと、床とトイレを接続する部分のガスケット密着不良が原因で水漏れが発生するケースが多いため、ガスケットを交換しました。少し改善されましたが、まだ水漏れが起こるため、便器を交換しました。これで、水漏れもなくなりました。
便器は超節水4.8ℓ、お手入れが楽で、汚れが付きにくいものに交換しました。
壁紙と床のクッションフロアも貼り替えをし、経済的で、気持ちのいいトイレにリモデルしました。
皆様の家のトイレは水漏れしていませんか?今一度ご確認を!!
大工小林では、リモデルの際「現場調査報告書」を作成しています。原因から、対策までわかりやすく説明してあります。リモデルの不安が解消されますよ!

新城市M様邸 リモデル

新城市M様邸にて、部屋をリモデルいたしました。「介護部屋として使用していた和室が、湿気によりカビ臭くなってしまったので、解消したい」とのご相談をいただきました。M様とは、以前に車庫の工事の際、大工小林でお手伝いさせていただいたことがあり、「その時の印象が良かったので、今度もお願いしました」とのことでした。嬉しい限りです(*^。^*)
まず、畳を新畳に交換し、クロス貼りの壁をサンゴの塗り壁にしました。当初、塗り立ては、沖縄の海の香りがしましたが、完全に乾くと、匂いもなくなりました。サンゴの塗り壁には、消臭効果、調湿性能があります。天然の素材だから、地球にも体にも優しいんですよ!
押入れのベニヤの張り替え。モイスに張り替えました。モイスとは、天然のリサイクル素材で、やがては土に還ります。有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着・分解することができ、湿気を自在に調節、ジメジメもカラカラも許さない、とても優れた製品です。それから、ふすまも貼り替えました。
これで、湿気による悩みは解消!!梅雨時だって、心配ご無用。快適なこと間違いなしです!

新城市N様邸リモデル

新城市のN様より、「居間、客間として使っている畳の部屋の床がブカブカしていて、お客様を部屋に通せない状態なので、見てほしい」とのご依頼をいただきました。
原因を調べたところ、畳下の支えが老朽化してきていました。
そこで、畳下の支えを補強しました。
壁も古くなってきたので、貼り替えを行いました。
広縁の床も、現状の床板の上に新たな床板を重ね張りしました。重ね張りすることにより、強度が増し、断熱性もアップします。しかも、解体の手間を省き、産廃物も出さないので、コストが削減でき、早い工期で仕上げることができます。
その他にも、障子戸が、敷居がすり減ってきてしまったために、傾いていたので、敷居の補修を行いました。また、屋根雨樋が傾いていて、雨水がこぼれてしまうので、調整を行いました。
「ちょっと見てもらいたいんだけど・・・」そんな家に関するお悩みを、お気軽にご相談くださいね。

新城市湯谷温泉旅館ひさご様岩風呂リモデル

新城市の湯谷温泉にある旅館ひさご様にて、岩風呂(女湯)のリモデルを行いました。
以前の岩風呂の壁と天井は杉皮張でした。湿気で傷みがひどくなってしまったので、壁と天井すべてを剥がしました。更に、その下の部分の下地も全てヒノキに取り換えました。
ヒノキは木の中でも特に湿気に強く、腐りにくい性質を持っています。
また、ヒノキは香りもいいですよね!
今回、壁は竹パネルを使用しました。天然の竹垣に見劣りしない上質な質感が細やかに再現されています。天井は杉皮パネルを使用しました。こちらも、見ただけでは本物と区別がつかないくらい、リアルに再現されています。耐久性・耐候性に優れているため、リフォームサイクルもアップします。
エコロジー素材を使用しているので、人体にも環境にも優しいんですよ。
和の伝統美を現代のライフシーンに気軽にコーディネートできるところがいいですよね!
今回壁を竹にしたことで、岩風呂の雰囲気がとても明るくなりました。
T様邸が完成したら、是非ひさご様で骨休みをしたいなぁと思っています。
湯谷温泉は板敷川の眺めが最高ですよね!!
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豊川市A様邸障子張替工事

可愛い猫ちゃんと生活しているA様。
「和室の掃出し窓の内障子が、ビリビリに破れてしまい、破れないようにしてもらいたい」
とご相談をいただきました。そこで、紙の障子からアクリル板に交換しました。
アクリル板とは合成樹脂の一種で、透明度が高く、圧力耐性に優れています。
水族館の水槽や、航空機のコックピットにも使用されているんですよ!すごい!!
建具用の場合、透明以外にも模様入りのものが多数あり、光は通したいけど、視界は遮りたいという場合にも対応ができるんですよ。
また、デザインが豊富にあるので、選ぶ楽しみもあります。
今回は、障子紙風の模様のアクリル板を使用しました。
和室の雰囲気を変えることなく、破れない障子に変わりました。
やんちゃな猫ちゃん、これからも思う存分遊んでも大丈夫だね!!
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新城市I様邸手すり取り付け工事

I様のお母様、朝は体調がすぐれないことが多いため、「廊下を歩くときに、手すりがあったらいいなぁ」そんなご相談をいただきました。そこで、寝室から居間へ行く廊下に、手すりを取り付けることになりました。
I様邸は鉄骨の家で、下地となる板が、手すりの位置にありませんでした。手すり受けを取り付ける、ベース板を作ることで、手すりの高さを調節しました。今回は通常の手すりの高さよりも少し高めの位置に設定することで、背筋を伸ばした時にちょうど良くなるようにしました。手すりのちょうどいい位置は、人によって様々です。ちゃんとその人に合った位置に取り付けることで、使い勝手を良くしています。

新城市N様邸建具交換

お子様が3歳と1歳のご兄妹、最近では行動も活発になってきました。家の中を見渡すと、ガラス戸ばかり。「もしも、このガラス戸に子どもがぶつかったら、大けがをしてしまう」優しいお父さん、お母さんからご相談をいただきました。そこで、ガラスからアクリル板に交換しました。アクリル板とは合成樹脂の一種で、透明度が高く、圧力耐性に優れています。水族館の水槽や、航空機のコックピットにも使用されているんですよ!すごい!!
建具用の場合、透明以外にも模様入りのものが多数あり、光は通したいけど、視界は遮りたいという場合にも対応ができるんですよ。また、デザインが豊富にあるので、選ぶ楽しみもあります。
N様邸も模様が入って、おしゃれな建具に大変身いたしました。

浜松市T様邸押入れリフォーム

きっかけは浜松市のS様邸のトイレリモデル中、「ちょっと家もお願いしたいんだけど・・・」とT様に、声をかけていただきました。ご要望は洋室にある1畳の押入れの中段の奥行きの幅を半分にして、ベッドを置きたいとのことでした。
ついでに洋服かけの取り付け、キッチン、下駄箱の扉の建てつけの調整も行いました。作業は半日で終了いたしました。
「ちょっとついでに・・・」と気軽に声をかけてもらえる、親しみやすが、大工小林の一番のアピールポイントです!!

浜松市S様邸トイレリモデル

浜松市のS様邸、和式のトイレを洋式のトイレにリフォームしました。和式トイレでのしゃがんだり、立ったりするのが大変で、小便器と大便器の間仕切りもとって、広く使いたいとのご要望でした。トイレのグリーンリモデル診断をさせていただき、節水省エネ型便器でシュミレーションをしてみると、水道代が年間約4,600円お得になるという結果になりました。それと、トイレの位置が家の北側にあり暗いため、「明るい、木の感じがいい」とのご要望をいただき、白木の板張りに仕上げました。
1日目・・・トイレ解体、給排水の配管
2日目・・・大工工事(床張りと壁下地)、電気配線
3日目・・・壁のヒノキ板張り
4日目・・・設備機器の取り付け
工事期間4日間で、ヒノキの香りがする、ゆったりとした空間のトイレが完成いたしました。

豊川市K様邸防水工事

K様との出会いは、リユース住宅(中古住宅)のリフォームのご依頼からでした。内装を中心にお手伝いさせていただきました。
今回は今年の梅雨時期、大雨が降った日にバルコニーの下のテラス天井から水滴がポタポタと落ちてきました。「あっ、雨漏りしてる」ということで、大工小林にご相談をいただきました。まず、最初に雨漏りの原因を調査します。アルミ製のバルコニーの床をめくると、下に金属板の下屋根が見えました。さらに、よく見ると排水用のドレーン(落口)にゴミが詰まり、水が溢れている状態だとわかりました。これは、バルコニー床に点検口がないため、今まで掃除できなかったために起こりました。今後も点検と掃除ができるように、テラスの軒天上に点検口を設け、バルコニーの床にもドレーン(落口)上部に掃除口をあけました。さらに、下屋根の金属板が20有余年ということもあり、防水塗料も塗りました。これで、また家が長持ちします。
ニュースレターの応募券を使用して、リフォーム工事を5,000円値引きさせていただきました。応募券を集めてくれて、ありがとうございました!!

新城市I様邸ウッドデッキとカーポートを作成

新城市にあるI様邸、ウッドデッキがほしいとのことで、作りました。もともと屋根があり、高さの違う縁台が二つ並んでいました。バーベキューをしたり、自動車の荷物を降ろしたり、布団を干したりと、ウッドデッキがあると何かと使い勝手がいいですよね。写真の右側に見えるのがカーポートです。軽トラックが駐車できるように、屋根を取り付けました。
よく見るとウッドデッキには2羽のフクロウがいるんですよ!!I様ご家族の楽しげな様子を、見守っていてね。

磐田市K様邸雨戸と戸袋を交換

磐田市のK様邸にて、雨戸と戸袋を交換しました。木製の戸袋で、木が腐って落ちている部分や、隙間ができてしまっている部分があります。これでは雨が入ってしまいますね。そこで、アルミ製の雨戸と戸袋に交換しました。工事後は、何だか家そのものが若返った気がしますね。屋外で使用するものは、木製よりもアルミ製の方が軽くて長持ちで、使い勝手がいいですね。

磐田市K様邸つるし雛用飾り棚作成

K様の奥さまは、とっても器用で物を作ること大好きな方です。大勢の生徒さんにつるし雛を教えている先生でした。残念なことにお亡くなりになってしまい、「今手元に残っている細工物をずっと大切に保管しておきたい」とのご家族の思いから、大工小林につるし雛の細工物を飾っておくための棚をご依頼していただきました。本来紐で繋げるのですが、作成途中となってしまったため、細工物が単品になってしまいました。棚を取り付けた直後に、細工物を飾っていただけたほど、喜んでもらえました。ご家族を思いやる気持ちに、大工小林も心が熱くなってしまいました。
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新城市Y様邸外壁塗装工事

築10年程のY様邸、そろそろ外壁の塗り替え時ということで、ご依頼をいただきました。外壁の塗装は、建物そのものを自然の風雨や紫外線、その他の自然条件から守り、保護することを最大の目的としています。塗装表面のシミ・カビ・ホコリの付着や汚れなども、塗装表面の劣化となります。今回フッ素塗料という高価な塗料を使用しました。フッ素塗料は、耐久性がとびぬけて高く、耐用年数は15~20年です。そのため「究極の塗料」と言われることも。
ただし、汚れが付着しやすい欠点が多少ありますが、すぐに水洗いで落とせるんですよ。塗料にはいくつかの種類があります。

★アクリル樹脂塗料  何より安価。塗替え時期は約5年。
★ウレタン樹脂塗料  アクリルよりは耐久性が高い。塗替え時期は8~10年。
★セラミックシリコン塗料  耐久性・耐熱性に優れている。塗替え時期は12~15年。
★フッ素塗料  シリコンより耐久性に優れている。外壁では最も高価。
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新城市N様邸畳入れ替え工事

新城市にあるN様邸、畳が所々ブカブカするので、見てもらいたいとの問い合わせがありました。畳をめくると、部分的にシロアリが床板や畳の中に入り込んでいました。シロアリに食べられた板を外し、部分的に食べられている所を取り除いて、剥ぎ木をします。床の板を支える根太(ねだ)もシロアリの被害のひどいものは折れてしまったので交換しました。10帖と6帖の二間分の畳は、4枚はシロアリによる被害のため作り直し、12枚は畳の表替えを行いました。きれいな畳は香りもよくて、気持ちがいいですよね。

畳ミニ知識
畳ってどれくらい持つかご存知ですか?
新品の畳を入れてから約5年程したら、「裏返し」(一回ゴザを剥がして、裏面を表にして縫い直しを行います)を行うと、新品の状態になります。この状態から、さらにゴザが破れるまで使用し、ゴザが破れたら、「表替え」(ゴザの部分とヘリの部分を新しくします)を行います。1枚の畳床は20年は使用できるんですよ。長い目で見ると、カーペットを敷くより、畳のほうがお得なんですよ!!畳はいい香りで心を癒してくれるし、畳の上でゴロンと寝ると夏は涼しく、冬は暖かくて気持ちいいですよね!今の畳は、ダニの心配もいらないので、扱いもお手軽です!畳の色も選べるんですよ!!
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浜松市のS様邸床張替工事

浜松市にあるS様邸の台所の床、床がめくれてしまって、足が引っ掻かてしまうため、ガムテープで補修してある状態でした。そこで、床を張り替えることにしました。普通床の張り替えというと、床を剥がして、下地と呼ばれる板を張ります。しかし、S様邸では重ね張りをすることで、解体の手間を省き、産廃物も出さず、早い工期で仕上げることができました。そして、なんといっても重ね張りのいいところは、老朽化により生じた床の段差を解消することができます。床張り替えて、バリアフリー!!
S様邸のトイレの建具を付け替えました。S様のご実家の戸を外して、S様邸のトイレの建具として取り付けました。使えるものは使う。物を大切にする心、見習いたいものですよね。
そのままでは、サイズが合わないため、足りない部分は袖壁として補いました。これは、ご近所の建具屋さんに特別に注文して作っていただきました。明かりが通るように、明り取りを付けました。そして、鍵の部分を見てください。木製の昔ながらの鍵です!!とっても、趣がありますよね!いいものは、手を加えながら、長く使いたいものですね。

W様邸扉金具取替工事

W様邸にはとても素晴らしいケヤキの扉があります。裕樹さんが「どうやって修理しよう」と悩んでいたので、「板で戸を作るのならそんなに高額の費用はかからないんでしょ?新しく作り替えれば?」と気軽に答えてしまいましたが、ただの扉ではなく、1枚板の高価な扉でした。古いものを補修して長く使用する。簡単に新しいものと交換するのではなく、そこで生活してきた人の思い出や、物に対する愛着心をもっと大切にしなければいけないなぁと、勉強させていただきました。鍛冶屋さんにて特別に蝶番を作ってもらい、金具を交換して補修しました。この鍛冶屋さんとの出会いは、一枚の看板でした。看板にはペンキで「サイカケ」と描いてありました。「味のある看板だなぁ。ここだったら出来るかなぁ。」こんな思いで訪ねてみました。この鍛冶屋さん、実はすごい人で、名工として平成21年度「とよはしの匠に選ばれている方なんですよ!松澤猪市さん(昭和7年生まれ/石巻萩平町在住)野鍛冶の匠-先掛けの技-備中、鍬などの農具を製作、修理する野鍛冶として活躍し、特にすり減った農具の刃先を修復する「先掛け」と呼ばれる鍛接の技能に優れています。また地域の農業を守るためにはなくてはならない貴重な技能としても高く評価されました。この鍛冶屋さんの大将が、また口数は少ないけれど職人気質で、裕樹さんの心に響いてしまいました。職人歴60年余り。「60歳から仕事が思い通りにできるようになったが、70歳を過ぎたら、体が思うように動かなくなってしまった」と語ってくれました。それだけ難しい仕事であり、仕事に対して妥協しない人なんですね。「この人根っからの職人だなぁ。好きだな、こういう人!!」思わず裕樹さん、個人的に草かきとナタと手斧を注文したそうです。いろんな出会いがあって、面白い。大工業の醍醐味です。今度はどんな人との出会いがあるのか楽しみです。注文した品物の完成も楽しみだなぁ❤

ハシモト商事様屋根張替工事

新城市のハシモト商事様にて、屋根張替工事を施工させていただきました。ハシモト商事様にはO様邸の屋根張替工事を紹介させていただいたことをきっかけに、依頼していただきました。「大工小林さんって、屋根の張替もできるの?」と聞かれ、大工さんって、どんなことをするのかを、まだまだ知られていないことって、沢山あるんだなぁと思いました。大工小林で施工した例をニュースレターやホームページで是非紹介したいなぁって強く思いました。大工さんって家に関すること、塀やカーポートなど、何でもやりますよ。まずは、相談してみてね!
ハシモト商事さんには、裕樹さんチェンソーの事では大変お世話になっております。チェンソー本体の修理をしていただいたり、チェンソーのチェーンを修理していただいたり、とても親切で丁寧に応対してくれるんですよ。とてもアットホームな感じのお店です。ハシモト商事さんでは、農業用機械・林業用機械を扱っております。大工小林の草刈り機は、ハシモト商事さんで購入しました。何といっても、メンテナンスしていただけるから、安心して購入できるんですよ。

S様邸外壁張替・樋交換工事

新城市のS様邸にて、外壁張替・樋交換工事を施工させていただきました。S様は家を大切にしており、2年ほど前にはキッチンの交換を行っています。家に対しても気配りが出来る心遣いは、是非見習いたいなぁと思いました。少しずつメンテナンスして、家を大切に長く使うことは、節約にもつながります。立て替えるのではなく、補修して長く住むことは、国でも推奨している方針なんですよ。ゴミを減らすことにもなりますので、エコなんですよ!
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B様邸浴室リフォーム・手摺り取付工事

新城市のB様邸にて、浴室リフォーム、手すり取付工事を施工させていただきました。今回、介護保険を利用いたしました。
住宅改修費支給(介護予防住宅改修費支給)
手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をしたとき、20万円を上限に費用が支給されます。自己負担は1割です。
★自己負担について★
※いったん利用者が全額負担します。後で市区町村に申請すると、20万円を上限に費用の9割(1割は自己負担)が支給されます。
「ここに手すりがあると便利なのになぁ」「この段差何とかならないかなぁ」などと思ったら、大工小林にご相談下さい。

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I様邸 グリーンリモデル

idx_li01.jpg豊川市のI様邸にて、グリーンリモデル診断によるリフォームを施工しました。グリーンリモデルとは、「健康配慮」「長もち住宅」「CO2 削減」という3つのテーマを追求した、新しいリモデル・スタイル。暮らす人にも地球にも徹底的に気配りされたこれからの住まいのカタチを、TOTO・DAIKEN・YKK AP各社の最新技術で実現します。
さらに、家族の絆や自然とのふれあいを大切にした、新しい生活スタイルも積極的にご提案するリフォームのことです。

健康配慮~人にも地球にもやさしい住まい~
空気や水を汚さない建材・建具、紫外線をカットする窓ガラスなどの採用により、ご家族の健やかな毎日を応援します。
長持ち住宅~長く安心・安全に暮らせる住まい~
耐震を強化し、メンテナンスや取り替えが簡単にできるように配慮。長くもつ家は、資源の消費を抑え、ゴミ削減につながります。
CO2 削減~地球温暖化防止に配慮した住まい~
省エネ機器の採用や自然換気の活用などでエネルギー消費を抑えてCO2 を削減。光熱費の節約など家計にも貢献します。


浴室をリフォームしたことで、節水性、省エネ、清掃性、バリアフリーの項目がぐんと良くなりました。今後リフォームするなら、浴室の窓を二重サッシの窓に変えることで、断熱性の効果がアップします。また、浴室の窓に補助錠等をつけることで、防犯性がアップします。


保温性、節水性が高まったことで、年間4,800円の費用が削減できることになりました。
グリーンリモデルは家計にやさしいリフォームなのです。上記は浴室のみの診断結果です。

グリーンリモデルでは、国土交通省の規準に基づく客観的な診断結果が得られます。大工小林では、グリーンリモデルマイスターである裕樹さんと司さんが診断致します。グリーンリモデルのメリットは、何といっても「リフォームの効果」と「今後リフォームするべきところはどこか」という情報が、資料として得られる所です。今回Iさん宅では、キッチン、浴室、洗面、トイレのリフォームと居間、玄関のクロス張り替えを行ないました。診断の結果、リフォームすることで年間18,300円の水道光熱費が節約できることになりました。家計を預かる主婦には嬉しい結果ですね。是非、リフォームして節約を。

O様邸部屋のリフォーム

O様邸にて、屋根替え工事に引き続き、部屋のリフォームとウッドデッキ、テラス新設、その他工事を施工しました。無事に完成し、O様に喜んでいただくことができました。O様より大工小林へ大変うれしいメッセージをいただいたので、ご紹介いたします。

車庫の屋根替に続いて、部屋のリフォームとウッドデッキ、テラスの新設、その他工事を大工小林さんに依頼しました。私の家は築百数十年で、リフォームする部屋は傷みが激しい他、鴨居が低く、出入りの度に頭をドカーンとぶつけ、目から火が出る?ことも度々、窓も小さく暗くて使い勝手が悪く物置として使用していました。台所・居間に近く利便性の高い場所だけに改造することで、明るく使いやすい部屋になるはずと、大工小林さんに相談しました。その結果、部屋は子どもの勉強部屋に、低い鴨居は高く、中窓だった外窓は大きな掃き出しにして、ウッドデッキに出られるようにと工事中で、間もなく大変使い勝手の良い部屋に変身する予定です。今回、裕樹君司君のお二人に担当していただきましたが、見積から打合せ、更に工事と、その仕事ぶりは誠実で、とても信頼が置けるものでした。昨年5月に亡くなった父 純二さんの厳しい職人DNAが小林さん兄弟に十分伝わっていると思いました。これからも力を合わせて頑張れ!!


O様邸屋根替え工事

山吉田のO様邸にて、車庫屋根替え工事を施工させていただきました。工事前は屋根がさびて、穴が開いてしまっている部分もありました。軒先も木が腐っている部分がある状態でした。


腐ってしまっている軒先部分があるので、その部分を切りそろえます。

屋根に新しい板を張ります。

屋根に「ゴムアス」という防水シートを張ります。「ゴムアス」とは、ゴムアスルーフィング(ごむあするーふぃんぐ)ゴムアス防水シートとも呼ばれているます。 一般には表面にゴムアス層という粘着・シール性の高い素材を使用することで釘による貫通にも防水性が強く又、柔軟性もあり屋根の動きにも追従できるものです。

物置の戸がシャッターに変わりました。これなら使い勝手もいいですよね。

屋根もガルバリウム鋼板に変わりました。ガルバリウム鋼板は、お手入れをしなくても長持ちするので、とってもお値打ちなんですよ。

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